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ちょっくら よっていけし

甲府工業同窓会   村上博靱(E33)

甲府工業総会・懇親会開催

本日、12月3日(土)14:00~ 甲府工業高校同窓会総会・懇親会がひたちなか市クリスタルパレスにて行われます。13:30にJR勝田駅東口から会場行のバスが出ます。ご利用下さい。・・・

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甲府工業同窓会

令和4年度 総会・懇親会のお知らせ

期日・令和4年12月3日(土)午後2時
場所・ホテルクリスタルパレス
住所・ひたちなか市大平1-22-1
電話・029-273-7711
会費・10,000円
交通・JR勝田駅より無料送迎バス有
一句;甲府工3年ぶりの同窓会

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市川團十郎家発祥の地

歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(44)が10月末、十三代目「市川團十郎」を襲名した。「市川團十郎家発祥の地」をうたう山梨県市川三郷町も花火を打ち上げるなど9年ぶりの大名跡復活を祝福。このたび市川さんから返礼品の扇子と手ぬぐいが届き、町内の「歌舞伎文化資料館」で29日から展示が始まった。

 資料館のそばには「市川團十郎発祥の地」の顕彰碑が建つ。資料館によると、初代團十郎の曽祖父、堀越十郎家宣が武田家に仕え、北条氏との合戦で武功を立てたことで、町内の上野地区に領地を得たという。その一部が「歌舞伎文化公園」となり、資料館や会館が建てられた。

 顕彰碑は1984年に建てられた。先代の十二代目團十郎さん(故人)と、十三代目を襲名した市川團十郎白猿さんがここを訪れて除幕した時の写真が資料館に展示されている。

 2013年に亡くなった先代の團十郎さんは町をたびたび訪れた。会館の設計に携わり、自らの海老蔵襲名披露の千秋楽公演をこの会館で開くなどしたという。資料館でガイドを17年間務める八木敬子さん(71)は「先代の團十郎家のルーツへの強い思いと、町への愛情を感じた。地域にとって大きな誇りです」と話す。(池田拓哉)
一句;團十郎市川三郷発祥地

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篠田善之氏が就任

サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府は30日、来シーズンの監督に甲府市出身の篠田善之氏が就任すると発表した。

篠田氏は、機山工業高校(現在の甲府城西高校)の出身で51歳、ヴァンフォーレの前身・甲府クラブでのプレー経験もある。

指導者としては福岡、FC東京、清水のJリーグ3クラブで監督を歴任。2010年には、福岡をJ2・3位に導き、J1に昇格させた。2020年から清水のコーチを務め、今月20日に退任が発表されていた。

山梨県出身の監督は23年ぶりで、篠田氏は「攻守においてスピーディーでアグレッシブな姿勢を貫き、選手とボールが動く躍動感のあるサッカーを目指していきたい」とコメントしている。
一句;ヴァンフォーレ機山出身監督だ

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杉田博子さん

甲府市出身のソプラノ歌手、杉田博子さんのコンサート「歩んだこの道 歌の道」が、今月27日に甲府市青沼の甲府市総合市民会館で開かれた。

杉田さんは山梨英和中学、高校から洗足学園音楽大を卒業し、独シュツットガルト音楽大学校に留学。その後帰国し、山梨県内や日本各地や海外でもでコンサート活動を続けている。

今回は、山梨県では20回目のコンサートで、「夢のあとに」「からたちの花」などを披露した。
一句;山梨が生んだソプラノ杉田さん


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FCふじざくら山梨

FCふじざくら山梨(関東女子サッカーリーグ2部、山梨県富士河口湖町)が来季から、女子サッカー・なでしこリーグ2部への昇格を決め、24日にホームグラウンドのある鳴沢村に「昇格」を報告した。
地元に拠点を置く女子サッカーチームの活躍に小林優村長は「堂々たる結果でうれしい。今度は1部リーグ昇格に向けて、村民挙げて応援します」と期待を込めて激励した。

 全国リーグであるなでしこリーグ2部の入れ替え戦に臨んだFCふじざくらは、4チームによる総当たり戦の最終戦となった20日の「岡山湯郷Belle」(なでしこ2部10位)との試合に3―2で勝ち、2勝1敗、勝ち点6で2位となって昇格を決めた。
一句;ふじ桜いよいよ2部に頼もしい

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木造聖徳太子立像

公開されたのは、甲府市の仁勝寺の本尊で、国の重要文化財に指定されている「木造聖徳太子立像」です。
普段は公開されていませんが、地元に伝わる貴重な文化財に親しんでもらおうと、寺や市が25日から2日間、公開した。
聖徳太子の16歳のときの姿とされているこの像は、高さおよそ1.1メートルの木製で、鎌倉時代の後期に作られたとみられる。
また、像の衣の部分には朱色が残っているほか、細長く切った金ぱくを貼り付ける「きり金」という技法で鳳凰が10か所あまりに描かれてた。
朝早くから訪れた人たちは、顔の表情を眺めたり、担当者から詳しい説明を聞いたりしていました。
甲府市歴史文化財課の佐久間貴仁課長は、「400年以上にわたり大切にされてきたので、この像を長年守ってきた人たちに思いをはせながら見てほしい」と話していた。
一句;仁勝寺聖徳太子公開し

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前田大然選手

失意の過去を乗り越えてドイツ戦に先発し、試合開始早々から俊足を飛ばした。チーム随一の韋駄天・前田大然(25)。高校時代はチームの規律を乱し、サッカー部から追放された時代も。復帰を見守ったのは先生や地域の人々。「たくさんの支えてくれた人のため」。最高の舞台で恩返しの走りを見せた。

 最前線から果敢に相手を追い、懸命にボールを追いかけてドイツ選手を慌てさせた。前半には守備陣の裏を狙ってネットを揺らしたプレーも。オフサイドとなったが、スタジアムを沸かせた。

 脚光と対極にあったのは山梨学院大付属高時代。入学当初から実力を発揮していた1年生の冬、仲間との悪ふざけが度を過ぎ、ピッチを遠ざかることになった。
次回も韋駄天を期待したい。
一句;韋駄天を大いに発揮勝ちに行く


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原皮師(もとかわし)

ユネスコの無形文化遺産登録の伝統技法「檜皮ぶき」の材料となるヒノキの皮の採取作業が24日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で行われた。

作業にあたっているのは、岐阜県から訪れている原皮師(もとかわし)と呼ばれる職人で、境内のヒノキの木にロープ一本で高さ約10メートルまで上り、手作業で樹皮を剥いでいった。

檜皮ぶきは、1200年以上続く屋根の施工方法で、2年前にユネスコの無形文化遺産に登録されている。樹皮を採取されたヒノキは元の状態に戻るまで10年かかるとされ、職人たちは良質なヒノキの皮を採取するため全国各地を訪れるという。

北口本宮冨士浅間神社で採取されたヒノキの皮は、1年間の乾燥期間を経て、全国の神社仏閣の修繕などに活用される。
一句;原皮師神社仏閣屋根作る

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次期山梨大学学長候補

山梨大学は、今月中旬にかけて次の学長を選考した結果、推薦があった5人の中から中村和彦氏を候補者にすることを決めた。
中村氏は甲府市出身の62歳。
教育学や発育発達学が専門で、筑波大学大学院を修了後、山梨大学で教授や教育人間科学部と教育学部の学部長などを経て、去年から山梨大学の理事と副学長を務めていいた。
このほか、中村氏は県内で昨年度から始まった25人学級の導入に向けて、検討委員会の委員長を務めたほか、大学の教育活動や国際交流活動を統括してきた。
大学では、こうした実績や、学生や教職員との対話を重視して魅力ある大学を目指すとした中村氏の構想などを、評価したということです。
山梨大学では中村氏を次の学長候補者として文部科学省に申し出ることにしていて、任期は、来年4月1日から4年間となっている。
一句;梨大が筑波大学結びつき

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