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ちょっくら よっていけし

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桃太郎館新設

大月市で地元に伝わる「桃太郎伝説」を地域の活性化につなげようと、桃太郎にちなんだ作品などを展示する施設が、今月、オープンした。

この展示施設は、大月駅前の商店街に今月設けられた「桃太郎館」。
地元に伝わる「桃太郎伝説」を紹介しようと、地元の有志が設けたもので、入り口には赤い鳥居が設置され、神社のような外観になっており、地元のアーティストなどが作った作品などおよそ40点が展示されている。
このうち「桃太郎神社」は、鬼が桃太郎をまつるほこらを重そうにかついでいる姿を表現したモニュメントで、高さが1メートル60センチほどある。
また、大きさが1メートル20センチほどある桃太郎が描かれた大きな和だこや桃太郎や鬼のお面なども展示。
施設を管理する大月桃太郎連絡会議の箕田雅友さんは、「展示を通じて、桃太郎伝説の奥深さを感じてもらいたい」と話していた。
この施設は入場無料で、毎日午前10時から午後5時まで開いている。


今日の一句; 桃太郎 なぜか大月 まか不思議

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寒いほどお得フエア

山梨県北杜市や長野県富士見町など八ヶ岳のふもとの地域の観光関係者などでつくる実行委員会は、観光客が少なくなる冬の時期に足を運んでもらおうと、気温が低いほど買い物や食事の代金を割り引く「寒いほどお得フェア」を20年前から行っています。
新型コロナウイルスの影響で去年は中止となり、ことしは2年ぶりの開催となりました。
17日は、午前10時になるとJR清里駅前にある観光案内所の職員が気温を測り、駅前に気温0度1分を示すパネルを設置しました。
ことしは、飲食店や雑貨店など55店舗で行われ、店が決めた対象商品について、その日の午前10時の気温に応じてマイナス5度以下なら50%引き、0度以下では30%引き、5度以下は10%引きなどと割り引きが受けられます。
清里駅近くの飲食店では早速、店頭に「10%オフ」と書かれた貼り紙を掲示したり、訪れた人に割り引きとなっていることを案内したりしていました。

今日の一句; 寒いほど お得なフエア 八ヶ岳

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動画コンテスト

山梨県はSNSを活用して県の魅力を発信していこうと、吉本興業と協力してお笑い芸人が参加する動画コンテストを行い、県の魅力をテーマにした動画を募集しています。
30秒以上の動画を動画投稿サイト「YouTube」、動画共有アプリ「TikTok」、写真共有アプリ「Instagram」のいずれかに「#山梨チャンネル」と書いて投稿すると応募できるということです。
応募された動画は山梨県にゆかりのある吉本興業のお笑い芸人が審査を行い、優秀作品に選ばれると県内のグランピング施設の宿泊券やギフトカードが贈られるということです。
締め切りは今月31日で、県広聴広報グループは「住んでいるからこそ知っている、本当は秘密にしたい山梨のおすすめポイントなど、山梨愛にあふれた動画をお待ちしています」と話しています。



今日の一句; 山梨を 吉本興業 活性化

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山梨県の力士

 大相撲初場所は7日目。
山梨県出身力士の結果です。

幕下の竜電は「寄り切り」で勝って4連勝。
三段目の望月は「突き落とし」で敗れて2勝2敗です。
序二段の石井は「送り出し」で敗れて3勝1敗。
欧翔山は「突き出し」で勝って3勝1敗。
寅武蔵は「押し出し」で敗れて3勝1敗です。


今日の一句; 過ちを 素直に認め 全勝だ

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日立建機

日立製作所は事業の選択と集中を進める中、国内有数の建設機械メーカーで子会社の「日立建機」の株式のおよそ半数を大手商社の伊藤忠商事などに売却する方針を固めたことがわかった。

関係者によると、日立製作所は、株式の51%を保有する子会社の日立建機について、およそ半数の株式を伊藤忠商事と、国内の投資ファンド「日本産業パートナーズ」に売却する方針を固めた。

東証1部上場の日立建機は、油圧ショベルなど建設機械の製造・販売を手がけ、売り上げはおよそ8000億円、直近の時価総額がおよそ7500億円に上る国内有数のメーカーだ。

日立は22社あった上場企業の子会社についても、すべての株式を売却したり、保有比率を引き下げたりしていて、今回の日立建機の株式売却で10年以上かけて進めてきた大規模なグループ再編は最終盤となる。

さまざまな事業を抱える複合企業の代表格だった日立は、脱炭素やDX=デジタル変革が急速に広がる中、IT事業を柱とした構造転換を今後も加速させていくことにしている。
 

今日の一句; 生き残る 日立が向かう ITか

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県立農林高校

 去年夏に開催された東京オリンピック・パラリンピックで、選手村の施設に使われた県産の木材の返却が、12日、甲斐市に到着してすべて終わりました。

山梨県からは南部町産のヒノキや北杜市産のカラマツ、合わせて775本が使われましたが、去年11月以降、大会の組織委員会から順次、県に返却されてきました。
12日、最後となるおよそ120本が保管場所の甲斐市の県立農林高校にトラックで届けられました。
大会のエンブレムなどの焼き印が押された木材は、今後、県立農林高校が授業の中で作るベンチや県内の中学校の壁、それに保育所の遊具などに活用されます。


今日の一句; オリパラの 価値ある印 エンブレム


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優勝報告会春高バレー

日本一となり凱旋です。
バレーボールの全日本高校選手権、春高バレーで初優勝を遂げた日本航空高校の男子バレー部が優勝報告会を開きました。
日本航空の男子バレー部は1月9日に春高バレーで悲願の初優勝を果たしました。
優勝は山梨県勢初の快挙で、1月12日は甲斐市の高校で優勝報告会を開きました。
選手たちは教職員や生徒代表が拍手で迎える中、優勝旗や優勝カップを手に壇上に上がり喜びを語りました。
決勝戦は2セット先制され絶体絶命のピンチからフルセットにもつれ込む大接戦の末の勝利でした。日本航空の男子バレー部は優勝報告会で改めて栄冠の喜びを噛みしめていました。


今日の一句; 離陸して 日本航空 優勝旗

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北杜市・樋泉南海さん

地元の消防団の活動を題材にした作文の全国コンクールで、北杜市の中学生が最高賞の最優秀賞を受賞し、消防本部などから感謝状が贈られました。

このコンクールは、全国の中学生が消防団について書いた作品を応募するもので、今年度、北杜市の長坂中学校3年生、樋泉南海さんの作文が、およそ1200の作品の中から1作品のみが受賞する最優秀賞に選ばれました。
11日は、樋泉さんが、地元を管轄する韮崎市の峡北消防本部を訪れて、30人あまりの職員などを前に「私もなりたいみんなのヒーロー」と題した受賞作品を発表しました。
作文は、東日本大震災による停電で不安だった時に、地元の消防団の見回りで安心した体験や、それから消防団の活動に関心を深めたこと、将来は一員として地域の人たちを守りたいという思いなどがつづられています。
このあと、山梨県消防協会峡北支部や峡北消防本部から、それぞれ地域の防災意識を高めたとして、樋泉さんに感謝状が贈られました。
樋泉さんは「助けてくれた消防団の人たちへの感謝の気持ちを込めて書きました。いきなり最優秀賞と聞いてびっくりしましたが、今はとてもうれしいです」と話していました。



今日の一句; 新春に めでたい話 北杜市に

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ふるさと納税

 富士吉田市によりますと、市に寄せられたふるさと納税の金額は去年4月から先月末までの9か月間の速報値で66億9100万円あまりに上っています。

昨年度、市には県内の市町村で最も多く、全国でも6番目に多かったおよそ58億3100万円が寄せられましたが、今年度は、残り3か月を残した状況ですでに9億円近く上回りました。


返礼品として特に選ばれているのは、
富士山の伏流水が使われたミネラルウォーターや羽毛布団といった日用品で、感染拡大を受けた、いわゆる巣ごもり需要の高まりが背景にあるとみられています。
また、文化財の保護など、使いみちを限定して寄付を募るクラウドファンディングも好評だったということです。

富士吉田市の堀内茂市長は「富士吉田市はあなたの第2のふるさとだという気持ちを込めて市として対応を続けたことが結果につながったと思う。多くの寄付をいただき感謝しています」と話していました。


今日の一句; 富士山を ふるさと想う 人多し

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日本航空優勝

全日本高校バレー決勝戦:日本航空3-2鎮西  東京体育館

バレーボールの第74回全日本高校選手権最終日は9日、東京体育館で決勝が行われました。その結果日本航空(山梨)が昨夏の全国高校総体王者の鎮西(熊本)を3-2で破り、初優勝を果たした。


今日の一句; 航空の 高さが違う ジャンプ力

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