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ちょっくら よっていけし

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サミエルウルマンの詩

いつまでも若々しく生きるために。
サミエルウルマンの”青春”の詩は良く知られていますが、哲学者マルチンブーバーの言葉に「人は始める事さえ忘れなければ、いつまでも若くある」があります。
新しいことへの挑戦を続ければ、体は老いても心の若さはいつまでも続きます。

最近私の知人にそれを実践している人がいます。どこに行くにも電車と歩いて出かけます。
今まで素どうりして何も感じなかったところが、歩くことによって新しい発見をし、そして調べあげ、エッセイにまとめ上げる。そのためには頭も使います。これが一連のルーチンだと言っていました。
私も若さを保つために少し知人の真似をしてみようと思う。
せめて三日坊主にならないことを祈って。

トランペットは肺が丈夫になりますよ、と後輩が教えてくれました。
試しましたが今となっては私には音がでません。
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銀座コージコーナ

  ケーキを食べたくなったので、水戸駅南口のビッグカメラ1階にある「銀座コージコーナ」のケーキ屋さんに行って来ました。
時節柄店頭のショーウインドの中にはケーキが沢山ならんでおり選ぶのに迷いました。
子供連れのお母さんたちや、二人連れの若い娘さん達もお店の前に立はだかり、物色しておりお客さんが途切れることはなく久しぶりに師走を感じました。
下戸の私にとってはケーキは大の好物です。
が血糖値を気にしながら食べるケーキもオツなものですね。(笑)

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円盤投げの思い出

より遠くへ!練習漬けの毎日        東京同窓会  金子今朝秋(M39)

 1年次の関東大会では、県外の高校生の強さに圧倒され、惨めな思いで帰省した。中学時代からの先輩であり、手ほどきを受けていた窪田一郎先輩(M38)から「二人で全国大会を目指そう!」と誘われ、厳しい練習が始まった。当時は、飯田町の陸上競技場が練習の中心であった。
3
9時から正午まで走・跳を中心に1日おきに学校に戻ってウェイトトレーニング、その日は13時頃までになった。午後は、和田町(現緑ヶ丘)の陸上競技場で15時から19時頃まで砲丸・円盤投げの投擲(てき)練習を行った。
 体力的にはウドの大木で先輩に追いつくだけで精一杯、練習は厳しく、何回となく挫折しかけた。先輩に叱咤激励されながら夏の練習を消化していった。当時、「練習中は水は飲まない」のが常識で、練習後の水のおいしさは格別であった。汗をかいて塩分が欠乏するからといって、食塩水を初めて飲んだ時の「しょっぱさ」は今もわすれない味である。
夏休みも後半になると、トレーニング効果が表れ、日々の練習にも余裕が出てくるようになり、30mダッシュ・立三段跳び・懸垂・腹筋等々が強くなるとともに、円盤投げでも連日自己記録を更新、秋の大会が楽しみになってきた。
 そんな努力が実って、県体育祭で優勝(34m51)、来年への夢が膨らんできた。冬の練習はさらにエキサイトして、朝練習のハンマー投げ、昼休みには平行棒・鞍馬等を使っての上半身の強化、休み時間には廊下で空身ターン、さらに、放課後のホームグランドでのメイン練習、夕食後には自転車で脚力強化登美の坂へと一日中練習に明け暮れた。2年次のシーズンは、早々よりベスト記録の更新、惨敗した関東高校では予想を翻して優勝(45m22)、そして、全国インターハイでは、投擲3冠王を達成した室伏重信氏(後のアジアの鉄人)に次いで第2位(46m85)の成績を収めることができた。たまたま祖父の故郷の新潟であったことも何かの縁、皆様方に喜んでいただいた。
写真は五葉会第166回ゴルフコンペ写真の後列左端同窓会旗持っている人が金子今朝秋(M39)さんです。
順天堂大学卒業後、同大学の教授、陸上部監督、コーチ歴任(箱根駅伝優勝時)し退職後も後輩の指導に尽力しています。東京同窓会、小林 務さんより情報いただきました。有難うございました。
 練習場所がない時代、思考錯誤しながら練習に励んだ結果、最後には新記録で優勝するまでの過程がつまびらかに描かれています。そしてインターハイでは室伏重信氏に次いで第2位の成績に輝き、有終の美を飾りさすがだと思いました。今の甲工生に読んで欲しいですね・・・。

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マラソン人生

マラソン人生                                 東京同窓会   深澤 榮造(C38)

1、建設会社で走った
 土木を卒業して建設会社に入った私は、配属された部署が技術研究所という自由時間が比較的多く取れる部署であったことから(仕事も一生懸命頑張って遣ったが)走ることに力を入れた。雨の日も風の日も、毎日昼休みを2時間近く取って走った。コースは多摩川上流府中市の是政橋と、下流府中市の多摩川原橋間を結ぶ、右岸左岸の土手周回コース11kmであった。国内・外の出張にも必ずシューズとシャツ、パンツを持って行った。昭和53年、5ケ月間出張したインドネシアでは、40℃の灼熱の下を走る人は、変人であると現地の人に馬鹿にされた。昭和58年、3ケ月出張したイラクでは、当時イランと戦争中であり、空襲警報も鳴って街中を走る雰囲気ではなかったが、周りに気をつけて走った。こうして会社在籍40年間、給料を貰いながら会社の中で十分に走らせて貰った。会社には心から感謝している。今も市民マラソンに出ている。東京マラソンは平成28年2月出場で計4回になる。私は高校時代はユネスコ部(部長:故三橋徳雄先生)で3年間部活動した。運動は何もしていなかった。

2、塵も積もれば山
 50年間で走った距離は、6.9万kmである。この距離は地球を1.7周回った。札幌⇒鹿児島間1600kmを21往復した距離勘定になる。毎日少しずつであるが、ちょこちょこ走った距離がこの数字である。正に塵も積もれば山である。

3、走りの真髄
 走っている時は苦しくて、「もう止めよう、もう止めよう」と何時も思う。周りからは「深澤は会社に定期代を出して貰って走りに来ている」と言われたことがあった。私は苦しくても、周りから何を言われようと、走ることで自分の世界(走禅:なるようになるさのケセラセラの世界)を作ることができ、自分を律することができる。このことで結果的に仕事のトラブルやストレスも、全てハーピーエンドに解決することができた。走りの真髄は「走禅:先を深読みしない⇒ケセラセラの世界」に入れることである。これからも走りで人生、全てハピーエンドとしたい。(終)

    ランニング1      
マラソンに魅せられて半世紀、自分のポリシーが揺れることなく、走ってきたことは凄いことです。今やメタボなどで苦労している人々が多いこのさなか、走ることができる人はうらやましく思います。貴重な体験談有難うございました。

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お便り


  何時も斬新な情報、貴重な山梨県内ニュ―ス等の提供感謝申し上げます
今年も同窓会本部、東京同窓会、関西支部、茨城同窓会、東海支部其々の定例総会、懇親会が開催されます。
東京同窓会の場合は他に山梨県人会連合会総会、首都圏甲府会、多摩市山梨県人会、山梨県知事と山梨の未来を語る会等々。他に今年は東京、ワッティー(株)清水美知雄代表取締役による代表発起人の「韮崎市県人会」が創立予定です。大事業の100周年記念事業と盛り沢山のイベントで多忙を極めますがお互いに頑張りましょう
                           東京同窓会会長 小林 務

  東京同窓会会計担当の深澤 榮造です。
お世話になっています。この度は茨城同窓会のブログを送って頂きまして有難うございます。
見させて頂きました。
時季時季の話題、ニュースを入れて内容が充実しています。
お気に入りに入れてこれから見させて頂きます。有難うございました。


  貴茨城同窓会ブログ送信ありがとうございました。
関西支部も2/4新年会を開催いたしました。5/20が総会です。
送られてきました、貴支部の活動を関西支部の参考にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
            関西支部 事務局  深澤 恭次 


                                            
 

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