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ルネサスエレクトロニクス

世界的に半導体不足が続くなか、大手半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス(ひたちなか市)は、一度閉鎖した山梨県の工場に新たな設備を導入し、生産を再開させると発表した。
EV=電気自動車向けを中心に国内での量産を目指す。

生産を再開するのは、山梨県甲斐市にあるルネサスエレクトロニクスの子会社(元日立製作所甲府工場)です。
この工場は、業績不振に伴う経営合理化のため2014年に閉鎖され、3つあった建屋のうち2つは取り壊していましたが、会社では残っていた建屋におよそ900億円をかけて新たな設備を導入し、再来年・2024年中に半導体の生産を再開するとしている。

半導体をめぐっては、通信機器や家電のほか、自動車向けの製品が世界的に不足し、今後はEV=電気自動車向けの需要も急増するとみられている。
再開する工場は、これらの需要に対応するため、電力を制御する「パワー半導体」の量産を目指すということです。

会社として「パワー半導体」の生産能力は2倍に増える見込みで、あらたに必要となる200人から300人の従業員のうち、半数ほどは山梨県内から採用するとしている。

今日の一句;閉鎖した まさか再び 稼働する 



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農林高校製のワイン

フランス語で17歳を意味する「ディセタン」は、甲斐市にある県立農林高校食品科学科の3年生が授業を通じて完成させた赤、白、ロゼの3種類のワイン。
学校では、おととし、果実酒試験醸造免許を取得し、地元で去年収穫された甲州とマスカットベリーAの2種類のぶどうを使ってワイン造りをスタートした。
完成した「ディセタン」は、高校として初めて販売するワインで、国が地域ブランドとして登録し保護する制度、GIの審査にも合格している。
ボトルに貼られた教室の風景が描かれたラベルも生徒たちが手がけたということです。
13日は酒の販売店の担当者を対象にした試飲会も行われ、味わった担当者は「高校生が造ったフレッシュさが良いですね。飲みきりサイズの瓶もいいと思います」と販売のプロとしてワインを評価していた。
食品科学科3年生の高木富貴さんは「地元甲州のぶどうで作ったワインです。ぜひ飲んでいただきたい」と話していた。
「ディセタン」は、今月20日から甲斐市の農産物直売所の「いーなとうぶ竜王」で販売されるほか、県内の酒の販売店などにも並びます。

今日の一句; さすがだね 地元のワイン 醸造し

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無人田植え機


農業の担い手不足や高齢化が深刻になるなか、山梨県は最先端の技術を活用した「スマート農業」を取り入れる農家に補助金を出すなどして支援を行った。
9日は、補助金を活用して、無人で作業ができる自動運転の田植え機を県内で初めて導入した、山梨県北杜市の農家で実演が行われ、メーカーの担当者が機械について説明。
田植え機には位置を確認するGPSや障害物を検知するセンサーが付いていて、実演ではまず、担当者などが運転して田んぼの形を記録すると、田植え機は自動で効率的なルートを計算しした。
そしてリモコンを押すと、人を乗せずに自動で運転し、20分ほどで16アール(40×40m)の田んぼに苗を植えていた。

今日の一句; そのうちに すべて無人の あぐりかな

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大洗海岸の人出

大型連休も後半に入り、茨城県大洗町の海岸は潮干狩りに訪れる家族連れなどでにぎわった。

大洗町の海岸はハマグリやホッキ貝などがとれることから、大型連休には、毎年、家族連れなど、たくさんの人が潮干狩りに訪れる。
ことしは、3年ぶりに、緊急事態宣言などの行動制限がない大型連休となり、潮干狩りができる1.2キロの砂浜は、貝を探す人たちでにぎわっていた。
大洗町によると、3年前の大型連休の多い日でもおよそ2500台だった海岸沿いの町営駐車場を利用した車の数が4日は4000台を超えた。一週間後の感染数が心配だ。

今日の一句; 潮干狩り 3年ぶりの 人出かな

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スーパーカブ

山梨県を舞台にしたアニメ「スーパーカブ」のスタンプラリーがゴールデンウイーク最終日の5月8日まで、同県北杜市を中心に実施されている。今月9日に始まったイベントは、企画団体の想定を上回る参加があり、潜在的な人気を顕在化させた。山梨県を舞台にしたアニメでは「ゆるキャン△」が今夏に映画化されるなど人気を集めており、「スーパーカブ」もこれに続く勢いだ。2大コンテンツでの「山梨アピール」や来県客増への期待も高まっている。

今日の一句; スーパカブ 乗ってみたいと 胸躍る

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