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ローカル鉄道の旅、水郡線

茨城県内を走る鉄道の魅力をPRしようと、茨城県は、鉄道ファンとして知られる俳優の六角精児さんのナレーションで、車窓からの風景や沿線の見どころを紹介する動画を制作しました。

この動画は「ローカル鉄道の旅」というタイトルで、ことし3月に全線で運転が再開されたJR水郡線を取り上げています。

鉄道ファンとして知られる俳優の六角精児さんがナレーションを務めていて、水戸駅から常陸大子駅までの旅を独特の語り口で紹介しています。

動画では、車窓から見える久慈川や周辺の山々などの景色を楽しめるほか、大子町にある袋田の滝をはじめとした観光名所、それに常陸秋そばや奥久慈しゃもといった地域の名物などを紹介しています。

また、水郡線はおととしの台風19号で鉄橋が流され、ことし3月末までおよそ1年半にわたって一部の区間で不通となっていましたが、新しく完成した鉄橋も紹介されています。

県のプロモーションチームは「動画をきっかけにして、実際に水郡線に乗って鉄道の旅を楽しんでほしいです。反響をみて、ほかの路線での続編も検討したい」と話しています。

この動画は、県の公式インターネット動画サイト「いばキラTV」で公開されています。

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ワイヤレス電力伝送技術

 電力を無線で飛ばす技術「ワイヤレス電力伝送技術」の研究を進めようと、山梨県が大学や企業と協定を結びました。
山梨県と協定を結んだのは、愛知県の豊橋技術科学大学と富士吉田市の富士ウェーブです。
富士ウェーブは、離れた場所に無線で電力を送り届ける技術を使った製品を開発する企業で、豊橋技術科学大学と走行中の電気自動車に地面から給電する技術を研究しています。
今回の協定により、山梨県は実証実験ができる場所を提供します。
この技術が確立されれば、山梨県が検討する富士山登山鉄道にも応用できると期待されています。
また県は、セミナーなどを通じて県内企業にも、その技術を普及したいとしています。

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少年の主張全国大会

中学生が身近な体験を通じて意見を述べる「少年の主張全国大会」で北杜市の中学3年生が文部科学大臣賞に選ばれ、新型コロナウイルスの影響で日常的にマスクを着用することで目に見える壁が出来てしまうことやコミュニケーションの難しさを訴えました。

「少年の主張全国大会」は中学生たちが日ごろの思いや意見を発表する大会で、ことしは新型コロナウイルスの影響で発表の動画を提出する形式で開催され、北杜市の甲陵中学校の3年生、平澤朋佳さんが文部科学大臣賞を受賞しました。
平澤さんは「『心のマスク』をはずして」と題して発表を行い、マスクを着けていることで誤解が生じてしまう恐ろしさやマスクが目に見える人との境界線になっていると自身の経験を織り交ぜながら訴えました。
そして、学校生活のなかで生徒どうしの距離を縮めるために行った「DATA120」という取り組みを紹介しました。
「DATA120」は全校生徒120人のプロフィールシートとマスクを外した顔写真を校内に掲示する取り組みで、プロフィールシートにはニックネームのほか、趣味やクラブ活動などが書かれています。
平澤さんは「まさかこんなに大きい賞をもらえると思っていなかったので本当にうれしいです。マスクは目に見える人との境界線だと感じていて、境界線を作ってしまうと深い関係を築いたり楽しい学校生活を送ったりすることが難しいと思うので、発表には、顔が隠れているのならせめて『心のマスク』は開放的でいようという思いを込めました」と話していました。

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偕楽園で梅の木の剪定

日本三名園のひとつで梅の名所となっている水戸市の偕楽園で梅の花をきれいに咲かせるための枝のせんてい作業が行われています。

水戸市の偕楽園にはおよそ100種類、3000本の梅の木が植えられていて、毎年2月から3月に本格的な見頃を迎え、多くの観光客でにぎわいます。
13日は花をきれいに咲かせるためのせんてい作業が行われ、「現代の名工」などに選ばれたベテランの職人が必要のない枝を見極め、業者がはさみで次々に切っていきました。
また、ベテランの職人は見栄えのよい花を咲かせるために上に長く伸びたり複雑に生えたりする枝を切り落とすことを見学していた観光客らに説明していました。
主催した茨城県造園建設業協会の井坂秀夫技術委員長は「きれいに花を咲かせるためにさまざまな技術を使ってせんていする必要があることを多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

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山梨県が全国第3位

 全国の中学校の修学旅行の行き先を調べた調査で、昨年度、山梨県が全国で3番目に多かったことが分かりました。

修学旅行の調査や研究を行う「日本修学旅行協会」は、毎年度、全国の中学校を対象に修学旅行の行き先などを調べています。
昨年度は、1万校余りからおよそ3000校を抽出して調査を行い、1046校から回答を得ました。
このうち、修学旅行の行き先についての回答数は776件で、5.9%にあたる46件が山梨県を訪れていて、京都府、奈良県についで全国で3番目に多くなりました。
前の年度の調査では、山梨県は全体の1.1%にあたる20件と全国で13番目で、1年で大きく順位を上げています。
要因について、日本修学旅行協会は「これまで人気だった東京で新型コロナウイルスの感染者が多かったことから、中京圏の学校が新幹線からバスに切り替えて山梨県を訪れたほか、関西圏に行くことが多い関東周辺の県でも東京を経由することを避けてバスで近場の山梨県に訪れたのではないか」と分析しています。
この結果について、県観光振興課は「グリーン・ゾーン認証制度などで安心安全をアピールできたことなどから、山梨県が選ばれたのではないか。修学旅行は1度行き先になると何年も続いて来てもらえる傾向があるので、引き続きアピールしていきたい」としています。

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