FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

甲府工業同窓会   村上博靱(E33)

前田大然選手

失意の過去を乗り越えてドイツ戦に先発し、試合開始早々から俊足を飛ばした。チーム随一の韋駄天・前田大然(25)。高校時代はチームの規律を乱し、サッカー部から追放された時代も。復帰を見守ったのは先生や地域の人々。「たくさんの支えてくれた人のため」。最高の舞台で恩返しの走りを見せた。

 最前線から果敢に相手を追い、懸命にボールを追いかけてドイツ選手を慌てさせた。前半には守備陣の裏を狙ってネットを揺らしたプレーも。オフサイドとなったが、スタジアムを沸かせた。

 脚光と対極にあったのは山梨学院大付属高時代。入学当初から実力を発揮していた1年生の冬、仲間との悪ふざけが度を過ぎ、ピッチを遠ざかることになった。
次回も韋駄天を期待したい。
一句;韋駄天を大いに発揮勝ちに行く


PageTop

原皮師(もとかわし)

ユネスコの無形文化遺産登録の伝統技法「檜皮ぶき」の材料となるヒノキの皮の採取作業が24日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で行われた。

作業にあたっているのは、岐阜県から訪れている原皮師(もとかわし)と呼ばれる職人で、境内のヒノキの木にロープ一本で高さ約10メートルまで上り、手作業で樹皮を剥いでいった。

檜皮ぶきは、1200年以上続く屋根の施工方法で、2年前にユネスコの無形文化遺産に登録されている。樹皮を採取されたヒノキは元の状態に戻るまで10年かかるとされ、職人たちは良質なヒノキの皮を採取するため全国各地を訪れるという。

北口本宮冨士浅間神社で採取されたヒノキの皮は、1年間の乾燥期間を経て、全国の神社仏閣の修繕などに活用される。
一句;原皮師神社仏閣屋根作る

11_25_hh8.jpg

PageTop

次期山梨大学学長候補

山梨大学は、今月中旬にかけて次の学長を選考した結果、推薦があった5人の中から中村和彦氏を候補者にすることを決めた。
中村氏は甲府市出身の62歳。
教育学や発育発達学が専門で、筑波大学大学院を修了後、山梨大学で教授や教育人間科学部と教育学部の学部長などを経て、去年から山梨大学の理事と副学長を務めていいた。
このほか、中村氏は県内で昨年度から始まった25人学級の導入に向けて、検討委員会の委員長を務めたほか、大学の教育活動や国際交流活動を統括してきた。
大学では、こうした実績や、学生や教職員との対話を重視して魅力ある大学を目指すとした中村氏の構想などを、評価したということです。
山梨大学では中村氏を次の学長候補者として文部科学省に申し出ることにしていて、任期は、来年4月1日から4年間となっている。
一句;梨大が筑波大学結びつき

PageTop

P2Gシステム

西村康稔経済産業大臣は23日、甲府市の米倉山を訪れ太陽光発電の電力で水素を製造する県の「P2Gシステム」を視察した。

西村大臣は県の担当者から説明を受け、水素ステーションで燃料電池車への水素の充てんを体験した。P2Gシステムについて西村大臣は「再生可能エネルギーは出力に不安定なところがあるが、P2Gシステムはそれをカバーできる」と評価し「国産の技術の普及と支援をしていきたい」と話した。
一句;最近は米倉山も陽に当たる

PageTop

横断歩道停車率第3位

信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者を見かけ一時停止した車がどのくらいに上るか全国で調べた結果、山梨県はことし初めて6割を超える大幅な改善がみられたことがJAF=日本自動車連盟の調べで分かった。

JAFはことし8月、全国で信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場面に出くわした車が一時停止を行うか調査した。
その結果、山梨県では、一時停止した車の割合が64.6パーセントに上りました。
去年の51.9パーセントと比べておよそ13ポイント増加し、調査が始まった平成30年以降で初めて6割を上回る大幅な改善をみせた。
全国平均は39.8パーセントで山梨県は去年に続き全国3位の順位を守った。
道路交通法では、横断歩道を渡ろうとする歩行者などがいる場合は車の一時停止が義務づけられていて、JAF山梨支部は「県内のドライバーの安全意識が向上していると言えるが、4割近くの車が一時停止しないのは課題だ。大きな事故につながる恐れがあるので、今後も注意を呼びかけていきたい」としていた。
一句;昔からマナー重視の甲州路

PageTop