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ちょっくら よっていけし

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アワビの煮貝

山梨県特産のあわびの煮貝を生産する工場では、年末年始に向けて、贈答用や高級おせち料理向けの煮貝の製造が盛んに行われています。

あわびの煮貝は、江戸時代に駿河湾でとれたあわびを馬に積んだ醤油樽に入れて保存食として運んだのが発祥とされています。
甲府市内にある煮貝の製造会社「かいや」では、新型コロナウイルスの影響でホテルやレストラン向けの食品の売り上げが落ち込むなか、ことしはお歳暮や高級おせち料理向けの注文が去年に比べて3割ほど増え、早朝から社員総出で製造に追われています。
大きさが10センチから15センチほどの新鮮なあわびが工場に届くと、社員たちはあわびの身が縮んだり堅くならないようにしながらゆで上げていました。
そして、ゆで上がったあわびは、しょうゆだしにつけ込んだりカットして殻に盛り付けたりして、真空パックにして出荷していました。
製造会社の中村敏社長は「コロナ禍で旅行に行かずに自宅で過ごす人も多いと思うので、贅沢な気分であわびの煮貝を食べてもらいたい」と話していました。

日の出
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辻村深月さん「ツナグ」

辻村深月さんの小説が原作の舞台「ツナグ」の出演者オーディションが甲府市で行われた。 
 舞台「ツナグ」は来年のやまなし県民文化祭の20回記念事業の一環として公演予定で、21日は出演を目指す応募者24人がオーディションに臨んだ。
 オーディションでは甲府市出身の演出家井上尊昌さんらが、参加者の演技や朗読を審査した。
 舞台「ツナグ」の出演者は11月30日までに決まり、来年2月20日にYCC県民文化ホールで公演する予定。

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ヴァンフォーレ甲府

甲府は秋田に2-0で快勝し、逆転昇格に望みをつないだ。
勝ち点76で3位に浮上。
引き分け以下に終われば、2位京都のJ1昇格が決まっていたが、次節以降に持ち越しとなった。

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国の重要文化財に指定

武家屋敷の景観を、今に伝えていることが評価されました。
山梨市にある上野家住宅が、国の重要文化財に指定されることになりました。
新たに国の重要文化財に指定されるのは、山梨市にある上野家住宅の主屋や表門、文庫蔵、質蔵、穀蔵の5棟です。
上野家は、武田家に仕えた上野左近丞直忠から続く家柄で、その住宅は武家屋敷としての景観を今に残しています。
なかでも主屋は、内側の柱を周りより高くした「下屋造」と呼ばれる構造が特徴です。
主屋や表門は、江戸時代初期のものとされていて、大型の民家としては、全国でも屈指の歴史的価値を持つと評価されました。
なお、県内の国の重要文化財への指定は、上野家住宅で53件目となります。

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北杜もりあげ隊

八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳などがある北杜市では、子どもたちに身近な山に親しんでもらおうと山をテーマにしたオリジナルソングの制作が進められています。

オリジナルソングは北杜市役所の若手職員でつくるグループ「北杜もりあげ隊」が地元の子どもたちに山に愛着を持ってもらおうと企画し、先月から市内の小学生と協力して山をテーマに曲づくりを進めています。
16日は作詞作曲を手がける北杜市出身の音楽プロデューサーで市の親善大使も務めるCarlos K.さんとオンラインで打ち合わせが行われました。
もりあげ隊の職員は小学生が市内にある山をテーマに歌詞を考えたことを紹介し、この歌詞や山の名前を盛り込んだポップで踊れる曲の制作をリクエストしていました。
オリジナルソングは来年1月末に完成する予定で、市内の保育園や小学校などで歌ってもらうほか、下校の時間帯に防災無線で流す予定だということです。
「北杜もりあげ隊」の隊長を務める市まちづくり推進課の堀内健さんは、「北杜市は山岳風景に恵まれているので、子どもたちには下校中などにこの曲を聞いてもらい歌を口ずさみながら山の名前を覚えてほしい」と話していました。

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