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ふるさとの情報発信

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プロフィール

村 上 博 靱

Author:村 上 博 靱

ひたちなか市在住
山梨市川三郷町出身
初代市川團十郎発祥の地

リンク

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同窓会総会・懇親会

令和3年度
甲府工業茨城同窓会総会
懇親会のお知らせ

期日・令和3年12月4日(土)
場所・ホテルクリスタルパレス
住所・ひたちなか市大平1-22-1
電話・029-273-7711
会費・10,000円
交通・JR勝田駅より無料送迎バス有

甲府工業同窓会ゴルフ

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第164 回 12月例会
期日・12月25日(金)
集合・・・8:30
スタート・9:01
場所・那珂カントリC
締切・12月15(火)

成績
同窓会ゴルフ

もみじ会ゴルフ


日立製作所
旧勝田工場OB会

第144回 12月例会
期日・12月4日(金)
場所・勝田ゴルフ
集合・8:15
スタート・8:42
締切・11月24(火)
前回の成績
もみじ会

NMGゴルフ


日立製作所
旧水戸工場OB会

第383回12月例会
期日・12月8日(火)
場所・那珂カン 
集合・8:20
スタート8:54

前回の成績 NMG

賛助広告

(有)オフィスバロン
エディファミリ
互助会
富士祭典代理店
会長 木本貴一(M41)
部長 木本 土八(E39)
TEL 090-6319-4048
当社にご用命下さい
ホームページを見る

  バロンのページ
ご覧ください


(株)W-TYM
代表取締役
 渡辺孝明(E39)
茨城県日立市在住

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趣味の紹介
さき織り
陶芸
鎌倉彫
甲府工業建築科卒
松井昌美(A34)
詳しくはここ


クラス会やお泊りは
石和
華やぎの章 慶山

電話 055-262-2161
詳しくはここ


桃、ぶどうは小林農園
山梨県笛吹市御坂町大野寺1597
TEL o55-262-6170
詳細はここ

最新記事

高原晟也選手

2015/10/31(土)
バスケU16日本代表に山梨市出身の高原選手。

インドネシア・ジャカルタで29日から開かれるバスケットボール男子の16歳以下のアジア選手権に出場する日本代表に、山梨市立笛川中学出身の高原晟也(せいや)選手(茨城・土浦日大高1年)が選ばれた。
日本バスケットボール協会が発表した。高原選手はエース番号の4番を背負い、副主将も務める。
同選手権は国際バスケットボール連盟アジア地域連盟の主催で、アジアから16の国と地域が参加する。
上位3チームに、来年6月にスペインで開かれる17歳以下の世界選手権の出場権が与えられる重要な大会だ。
高原選手は山梨市牧丘町出身で、身長181センチ、体重72キロ。
小学校2年からバスケを始め、中学3年の時には県内の主要3大会で優勝を飾る原動力になった。
資料;朝日新聞

山梨市方面(フルーツ公園から)
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街の話題

オフィスバロン

2015/10/30(金)
 第10回オフィスバロン ゴルフコンペの結果

10月29日、曇り空のもと第10回オフィスバロンのゴルフコンペが日立高鈴ゴルフ倶楽部で行われた。
今回の大会は月末のウイークディーだったが参加者が多く、楽しいゴルフコンペとなった。
<成績は次のとおりです> 
優勝   村上 博靱
準優勝  深澤 弘義             
3位   関山 喜郎
4位    宮川 源幸            
5位   酒井 純               
6位   小沼 敦志
7位   井坂 誉            
8位   石川 信              
9位   田原 和雄
10位  皆川 義道           
11位  松本 龍一              
12位  山本 邦彦
13位  高橋 一雄            
14位  福田 仁彦              
15位  澤畠 勤
16位  海老原 保博       
17位  広瀬 英貴           
18位  小林 桂人
19位  川崎 健輔            
NR    木本 土八      
 NR   木本 貴一
 NR   木本 圭亮

 BB   小林 桂人
BG   深澤 弘義  
DC   深澤弘義X2  海老原保博  酒井 純 
NP   石川信      川崎健輔    福田仁彦  皆川義道

木本(貴)、木本(土)木本(圭)氏は主催者の為オブザーバーで参加。
このような盛大なコンペを毎年2回計画していただき有難うございます。
わが茨城同窓会は(有)オフィスバロンをこれからも応援して行きます。
                 
 

未分類

八ケ岳紅葉

2015/10/29(木)
八ケ岳紅葉真っ盛り 平年より冷え込み、10日早く。
 
山梨県内各地で山々が色づき始めているが、北杜市の八ケ岳連峰の編笠山などで紅葉が真っ盛りとなっている。
例年より10日近く早く、甲府地方気象台では「観測地点の大泉で10月上旬に平年よりも冷え込んでいる。
最近の涼しい気温が要因になっているのではないか」と話している。
                   
山梨・長野県境にそびえる編笠山は比較的登りやすく、本県側の登山口・観音平駐車場は中央自動車道小淵沢ICから車で20分程度と便利で、首都圏などのハイカーに人気だ。
とりわけ、10月下旬~11月上旬には、鮮やかな紅葉を求める人たちでにぎわう。
週末の18日、観音平駐車場は県外ナンバーの車に埋め尽くされた。
さいたま市南区の会社員の男性(54)は、「好天で北岳や槍ケ岳、富士山など360度のパノラマが最高でした。幸い紅葉も楽しめてよかったです」と笑顔で話した。
北杜市観光協会によると、八ケ岳高原ラインの東沢大橋(大泉町)、県道28号の八ケ岳高原大橋(高根町)などでも、先週末から紅葉の見頃を迎えたという。いずれも「例年より約10日早い」(同協会)という。
“紅葉前線”は徐々に南下する見込みで、同市白州町の尾白川渓谷や武川町の精進ケ滝などの名所では「もう少しで見頃」(同)という。
一方、気象情報会社ウェザーニューズによると、甲府市の御岳昇仙峡はほぼ例年並みの11月12日頃から見頃に入る見込みという。資料;産経新聞
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ふるさと

ヒマナスターズ

2015/10/28(水)
ムード歌謡グループ・ヒマナスターズ演奏会のご案内。 田原

甲府工業茨城同窓会メンバーの2人{代永英雄(E35)、田原和雄(E34)}が参加しているムード歌謡グループのヒマナスターズの11月の演奏活動を紹介させていただきます。
日頃は各地域からの要請をいただき、地域の交流センター老人施設等で演奏活動を続けておりますが、11月は下記の演奏活動を予定しておりますのでお知らせします。

♦11月14日(土)14:40開演 入場無料。
  場所:ゆうゆう十王・Jホール
  吉田正音楽記念館主催で添付資料の「吉田メロディーコンサート」が開催されます。
  (昨年は多賀市民会館の音楽ホールでした)
  ヒマナスターズはマヒナスターズが演奏していた曲の4曲を演奏する予定です。

♦ 11月28日(土)18:00~19:00 入場無料。
  場所:吉田正音楽記念館4階(神峰公園の頂上にあります)
  演奏曲目は15曲を予定しております。 
  吉田正音楽記念館での演奏は3回目)

いずれも吉田正作曲の全盛時代の思い出多い曲ばかりです。
都合のよい方は聴きに来ていただければ幸いです。

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右から2人目;代永・ギター、5人目;田原・トランペット
 
                                                                                            
 
街の話題

VF甲府

2015/10/27(火)

 VF(ヴァンフォーレ甲府) 「大いに活躍して」試合前 大村さんがエールを贈る。

J1残留をかけた大事な試合が甲府市・中銀スタジアムで24日行われた。
試合前には、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった韮崎市出身の大村智・北里大特別栄誉教授がVF甲府に激励メッセージを寄せ、大村さんが語りかける動画がスタジアムの大型画面で披露された。
大村さんは「人生うまくいかないことはいっぱいある。そういうときに乗り越えるためには、スポーツで養われる精神力が大事。
文武両道を目指してほしい」とスポーツの重要性を語った。
VF甲府については「山梨を代表するVF甲府が勝利することで、県民がどれくらい勇気をもらえることか。大いに活躍してほしい」とエールを送った。
この日の試合には、大村さんのノーベル賞受賞決定を記念して、韮崎市の児童や、大村さんの母校である山梨大の学生らをVF甲府が無料招待した。
これに併せてVF甲府が大村さんにインタビューを申し込んだところ、快諾を得たという。
なお、試合直後「松本」が負けたため、VF甲府はJ1残留が決定し中銀スタジアムは歓喜に沸いた。

資料;読売新聞
10月22日(木)大村美術館かいわいに行ってきました。
開館は10時からですが既に大勢並んでいました。
大村さんの人柄に惚れて石和から来たという中年の女性は2時間前から待っているんだと言っていました。
 
館内には収集した絵画がたくさん展示されていました。
特に2階の展望室は大村さんが一番気に入っていた場所で右に富士山、左に八ヶ岳が
良く見える高さにこだわり設計したと係員が説明していました。
また、前方には七里岩や穂阪の果樹畑、後ろには甘利山など絶景のロケーションの地に
育った大村さんがなぜここに美術館などを作り韮崎市に寄付したかがよくわかりました。

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ふるさと

市川高校合唱部

2015/10/26(月)
市川高、感情込め銅賞 全日本合唱コン.
 
第68回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)が24日、さいたま市の大宮ソニックシティで開幕した。
関東支部代表として出場した県立市川高校は、高校部門Aグループ(8~32人)で銅賞を受賞した。
同校にとっては5年ぶりの全国大会の舞台だ。
9月に出場を決めた後、部員全員で励ましや決意のメッセージを記したカードを交換し合った。
この日は、各自がそのカードをお守り代わりに胸に忍ばせてステージに上がった。
披露した自由曲は、今年が戦後70年であることを意識して選曲した蓬萊泰三作詞、三善晃作曲の組曲「オデコのこいつ」の「ゆめ」。
戦火での飢えや母親の死を不協和音や変拍子で表現した難曲を、堂々と力強く歌い上げた。
来春、峡南地区高等学校再編のさなか、雑念に惑わされず市川高校はよくがんばりました。
資料;産経新聞
市川高校のある街
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街の話題

ロボコン世界大会

2015/10/25(日)
  甲府工業電子科、WROロボコン世界大会上位を狙う。

11月6日からカタールの首都・ドーハで行われる同競技会の世界大会に、甲府工業電子科の生徒3人でつくるチームが、日本代表として出場することになった。
大会には52カ国の小中高校生350チームが参加する。同校は4年前にも世界大会に出場し、7位に輝いた強豪。3人はさらに上位を目指して連日、ロボットの組み立て、動きを制御するプログラミングの練習を重ねている。
日本では今年、全国35地区で公認予選会が開かれ、1300チームの約3500人が参加した。
甲府工業の情報システム部に所属するチーム「KKT+α」が9月20日、東京で開かれた決勝大会に進出。設定コースの課題をクリアする高校生のエキスパート競技で3位となり、他の3校とともに世界へのきっぷを勝ち取った。
主に組み立てを担当する岡田晴煕君は、「子供のころからレゴが大好きだった。大変なのは、ロボットを支える部品が重さでよく折れること。」と話す。
一方、課題通りにロボットを動かすために、競技会場ではソフトウエアのプログラミングも行われる。高校生の課題は「山登り」。サイコロ状の4色の立体をロボットにつかませ、同色の山の頂上に作られた穴にすっぽり納める。
回数をこなして正確な動きを作るしかない」と話すのは、ソフトウエア担当の古屋彗君だ。
大会では2時間半の間に組み立て、プログラム調整、試走までを終えねばならない。スピードとチームワークが重要だ。顧問の金沢哲先生も「またとない機会。全力を出し切ってほしい」と笑顔で見守る。
来月5日の出発に向け、約2分間の実技の練習を1日100回近くも繰り返すなど、大会に備えている。資料;産経新聞

 

母校の話題

韮崎を称賛

2015/10/24(土)
生まれ育った韮崎を称賛。

今年のノーベル医学生理学賞の受賞決定後、初めて故郷の山梨県韮崎市に戻っている北里大特別栄誉教授の大村智さんは17日、自身が設立し同市に寄贈した韮崎大村美術館で記者会見した。
「帰ってきてここで育ったんだと実感した。いい所で育ったものだと思う」と話した。

今回帰ってきたのは、みなさんにごあいさつをしたいという思いがあった。
(15日の)夜に帰って来て、翌朝、窓を開けると緑がいっぱいあって素晴らしかった。
そういうのを見て、初めて韮崎に帰ってきたなと感じます。
韮崎に住んでいる方はそんなにいい場所と知らないかもしれないが、私は世界中を歩いてきたが、これだけきれいな場所というのはそうない。
故郷はどこに行っても忘れることのできない場所。良いところに育ったものだと思っています。

富士を崇める韮崎観音。写真:山日新聞
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街の話題

工友会ゴルフ

2015/10/23(金)
第76回 工友会ゴルフコンペの成績。
 
開催日:        10月21日(木)晴れ
参加者:      72名
場 所;       グリーンバレイ白樺コース(韮崎市)

優 勝      志村 芳光 
準優勝      長坂 正
3位      藤田 秀人 
4位        向山 桂
5位       磯村 恒夫
6位       川手 幸彦
7位      大原 雄二  
8位      村上 博靱
9位      岡田 淳 
10位     斉藤 豊彦
ブービー        赤池 一也

ベスグロ      志村 芳光
ドラコン        深澤 達人  長沢 一成  峯野 隆一  佐野 嘉男
ニアピン        深澤 達人  志村 芳光  赤池 一也  砂田 貢
                    渡辺 文男  宮川 武      村松 良男    磯村 恒夫
         表彰式。                            
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同窓会情報

幸福の小径

2015/10/22(木)
大村さん思い出の道に名前…「幸福の小径」

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授(80)の出身地の韮崎市で18日に開かれた祝賀会では、大村さんが中学時代に使った通学路を「幸福の小径」と名付ける市の顕彰事業などが発表された。
微生物の研究で大村さんが人類の幸福に貢献したことをたたえ、市はノーベル賞の授賞式が開かれる12月、同市神山町鍋山の大村さんの実家近くにある遊歩道を980メートルにわたり命名し、功績を記した看板の除幕式を行う。
遊歩道付近には、富士山や八ヶ岳が望めるという大村さんのお気に入りのベンチがあり、近くに大村さんの像を設置するという。
また、11月には、大村さんの経歴などを記した小冊子を市の広報紙とともに全戸に配布。
市民交流センター「ニコリ」(韮崎市若宮)1階の「市ふるさと偉人資料館」で早ければ年内に大村さんの企画展を開く計画も立てている。
祝賀会で、内藤久夫市長は「神山町は大村さんを生んだ古里。受賞がうれしくてたまらない」と顕彰事業への意気込みを話し、「幸福の小径」を市の新たなシンボルにしたいと表明。
大村さんは「こんなに歴史が豊かで美しい地域は他にない」と郷土への愛着を語り、「みんな韮崎に来てほしい」と呼びかけて会場をわかせた。資料;読売新聞

夕暮れ時の観音様。
 20-1 
街の話題

春高バレー

2015/10/21(水)
 春高バレー山梨大会 男子、甲府工VS日本航空 決勝激突

「春の高校バレー」の愛称で知られる第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会の山梨県予選(県バレーボール協会、産経新聞社など主催)は18日、いちのみや桃の里スポーツ公園総合体育館(笛吹市一宮町)で男女の準決勝が行われた。
男子は日本航空と甲府工が、女子は増穂商と帝京三が決勝進出を決めた。
男子・甲府工は第1セットを落とした後、手堅い攻めで日川を抑えた。
女子・帝京三は昨年の覇者・日本航空を下し、2年ぶりに決勝進出を果たした。
決勝は25日、甲府市小瀬の小瀬スポーツ公園武道館で行われる。
男子は午前9時半、女子は11時半に試合開始の予定。資料;産経新聞
母校の話題

ノーベル賞祝う会

2015/10/20(火)
大村さん、故郷・韮崎でノーベル賞祝う会

今年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)を祝福する会が18日、韮崎市神山町鍋山の韮崎大村美術館で開かれた。
神山町地区の住民でつくる「祝う会」の主催。
地区の住民1186人の半数に当たる約550人が大村さんの偉業をたたえた。
大村さんは「大勢の方からお祝いしていただき、大変うれしく思います」とあいさつ。
「普段は故郷に帰って窓を開けると美しい景色が見られるが、今回はカメラがいっぱいこっちを向いていた」と笑わせた。
また、中学生の時に実家に泊まった占師に「この村はこれから栄える」と言われ、そのことを覚えていて温泉や美術館をつくったとユーモアを交え話すと、会場は温かい笑いに包まれた。
同地区の会社員、長坂博さん(34)は「ノーベル賞をもらう人がここにいるのはすごい」。
韮崎北西小の高木亮輔くん(9)は「立派な人だと思った。大村さんから努力することが大切だと学んだ。
僕もたくさん勉強したい」と話した。資料;朝日新聞

サッカーの町韮崎。
19-6  
街の話題

溶岩採取やめよう 

2015/10/19(月)
  富士山 溶岩採取やめよう 環境省注意。

富士山で自然公園法で禁止されている溶岩の採取が相次いでいるため、環境省富士五湖自然保護官事務所の職員らが7日、5合目で観光客らに注意を呼びかけた。富士山が世界文化遺産に登録された2013年以降、増えた外国人観光客が知らずに持ち帰るケースが多いという。
富士山の5合目以上は、自然公園法の特別保護地区に指定され、溶岩を含む岩石や動植物の持ち出しが禁止されている。
しかし、自然保護や監視活動をする県の富士山レンジャーを務める上原正孝さんによると、連日のように溶岩を持ち帰ろうとする観光客を見かけるという。
この日も溶岩を手にした中国人の女性が「知らなかった」と話し、持ち帰りをやめる場面もあった。
同事務所の房村拓矢自然保護官は「『一つくらいなら大丈夫だろう』という考えで多くの人が持ち帰ると、貴重な景観や自然環境が損なわれてしまう。
まだ周知が行き届いていないので、旅行会社などにも協力を呼びかけたい」と話していた。資料;読売新聞

19-2都留市から眺めた富士山。 
ふるさと

高校入試進路調査

2015/10/18(日)
 公立高校 第1次進路希望調査の結果出る 山梨県

山梨県教育委員会は県内の中学校を来春卒業する生徒の第1次進路希望調査の結果(9月20日時点)を発表した。
県内の全日制公立高校の参考倍率は(前年度定員を適用)は平均1.08倍で、前年度の1,12倍から0.04ポイントさがった。
小子化で前年度より生徒数が全体で300人ほど少なくなっており、県教委では定員を削減する方針。
私立の希望者が微減となり、公立志向がやや強まる傾向が出た。試験は28年2月2,3日。資料;朝日新聞。

応募の多い学科の倍率、ベスト5は次のとおり。
① 甲府南  理数 2.40
② 甲府工  建築 2.30
③ 甲府東  普通 1.92
④ 吉田   理数 1.75
⑤ 甲府一  普通 1.68

甲府工の科別は次のとおり。
 機械科   80名  1.18
 電気科   70名  1.21
 建築科   40名  2.30
 土木科   40名  1.03
 電子科   40名  1.58
    合計270名 1.46倍(平均)

母校の話題

刀匠の加藤清志

2015/10/17(土)
 放送部の活動報告(甲府工業)

刀匠の加藤清志さんに10月10日インタビューをしました。
加藤さんは2000年に工房を東京目黒から山梨県北杜市へ移しました。
日本で200人といない刀匠の一人としてお仕事をしている方です。
本校機械科で習う”鍛造”のエキスパートの方です。
私たち放送部の部長が実際に体験までさせていただきました。
加藤さんにはお休みのところ、内容の濃いお話をして頂き、大変
ありがとうございました.


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母校の話題

校歌応援歌収録

2015/10/16(金)

 校歌・応援歌等音源収録終わる。
 
10月8日(木)、甲府工業創立100周年に向けて、コラニー文化ホールの大ホールにおいて、吹奏楽部・応援団・希望生徒・職員等が集まり校歌・応援歌等音源収録を行いました。
音源収録曲は下記のとうりです。
 ・校歌
 ・母校賛歌
 ・応援歌(仰ぐ錦城 青春の血 若き血潮)
 ・応援節

全校生徒、教職員ら約800人。
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母校の話題

勝友会ゴルフ

2015/10/15(木)
第21回 勝友会ゴルフコンペが開催されました
(日立製作所 勝田工場 退職者の会)

日時  平成27年10月13日(火)
     8:05 東 スタート
場所  那珂カントリー倶楽部
競技  HDCP方式

<成績>
優勝      吉田 二三男
準優勝     山﨑 豊次
3位       鈴木 守治
4位       関 正俊
5位      村上 博靱
6位      黒岡 幹通 
7位      黒川 勇 
8位      継田 俊行 
9位      下タ村 修 
10位        田中 和 
11位      高埼 修一 
12位      高嶋 満 
13位      大島 清 
14位        菊池 英明

ベスグロ    山﨑 豊次
ブービー    大島 清
ニアピン    関 正俊    鈴木 守治  菊池 英明
ドラコン   菊池英 明   大島 清   鈴木 守治  村上 博靱


   

未分類

山梨科学アカデミ

2015/10/14(水)
山梨科学アカデミー、研究者育成に貢献 生徒ら3万5000人に出張授業。

「科学をもっと身近に」
山梨科学アカデミーは研究者による講演会や学校への出張授業を続け、出張授業で学んだ児童・生徒は延べ3万5千人を超えた。大村智さんに続く「研究者の卵」が育っている。
アカデミーは平成7年、大村さんを中心に大学教授や企業の研究者らが設立。
気象や燃料電池など幅広い分野からテーマを絞り、専門家が毎年約30校を訪れる。子供の理科離れが進む中、実験や体験を重視した授業は評判が高く、実施を希望する学校は増える一方だ。
大村さんは設立20周年を迎えた5月に会長を引退。いまは名誉会長を務める。事務局によると、アカデミーの運営はいまも大村さんが設立時に投じた寄付金に支えられているという。
6日、甲府市上今井町の私立駿台甲府中でロボット研究の授業が開かれた。
山梨大の清弘智昭名誉教授(電気電子工学)が二足歩行型ロボットを使い、歩く仕組みを解説。
3年生約150人が盲導犬に代わるロボット開発など最先端技術の話に熱心に耳を傾けた。
授業後も残って質問していた松田顕汰君(14)は「もともとロボットに興味があった。
将来は工学部に進み研究したい」と目を輝かせた。
現在、アカデミーの活動は県内に限定している。
大村さんは受賞決定後の取材に「山梨科学アカデミーのような環境を全国各地につくるべきだ」と言及。
「ただ科学や数学ができるだけでなく、他人から尊敬される人材を育てたい」と語った。
資料;朝日新聞

 
街の話題

ライトアップ

2015/10/13(火)
  韮崎平和観音ライトアップ。

ノーベル医学生理学賞に決まった大村智さんの実家がある韮崎市では10日、市内の七里岩(しちりいわ)南端に立つ平和観音で、受賞記念のライトアップの点灯式があった。
点灯式で内藤久夫市長は、大村さんの発見した物質をもとに作られた坑寄生虫薬が感染症に大きな効果をあげたことで、「平和と世界の人々の幸せに寄与し、平和観音の考え方と一致する」とライトアップの理由を述べた。
大村さんの姉の山田淳子さん(81)も参加し、「親族を代表して感謝します」と語った。
山田さんはその後、ライトアップされた平和観音を見上げ、「すばらしい。うれしいことです。弟も喜んでいると思います」と話した。資料;朝日新聞

ライトアップされた平和観音。
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街の話題

兄弟夫婦旅行

2015/10/12(月)
  今年も私が幹事役で企画した女房の兄弟夫婦旅行木本土八(E39)

10月4日~6日「北陸新幹線で行く金沢、奥能登、福井の旅」に行ってきました
参加者は山梨3組、横浜2組(甲工先輩の小野勝(E31)さんもいます)そして私共夫婦(茨城)の6組で65歳から79歳です。
「北陸新幹線で行く金沢、奥能登、福井の旅」のツアーです(42名)が、参加人数が一番多いグループですので常に主導権を取れた楽しい旅になりました。
3つの県から東京駅に集合ですので、ゆっくり出発のコースを選びました。
1日目 東京駅北陸新幹線12:56発ー金沢16:13着 ーホテルチェックイン後自由行動で兼六園、金沢城見学ー夕食は予約していた高級?居酒屋で次女夫婦の金婚式をサプライズで祝い感激して頂きました。(兄弟一同からのプレゼントは明日行く輪島塗の夫婦箸をあらかじめ購入)
2日目 観光バスで能登半島の旅 輪島朝市、白米の千枚田、珠洲の塩田村、見付島(軍艦島)、千里浜ドライブビーチを廻りました。 ホテル着後は金沢駅ビルを散策。
3日目 観光バスで永平寺へ向かいました、バスの中でノーベル賞大村さんが私達参加夫婦は「全員韮崎市在住と出身」ですと紹介して頂き大いに盛り上がりました。
永平寺は曹洞宗本山で小野家の宗派でもあり、しっかり礼拝してきました。
何度行ってもあの階段は息が上がります。
次に一乗谷朝倉氏遺跡を見学、当時の衣装で美しい町娘が出迎えてくれ楽しく見学出来ました。
その後昼食を東尋坊で食べてから見学しているとドラマの撮影をしていました、(東映制作 主演女優 高嶋礼子)遠くからなのでスタッフに聞きました。
そして「お菓子の館」を見て金沢駅を17:46発で帰路につき、上野で途中下車、常磐線で日立駅。自宅に23:00につきました。
北陸新幹線は「かがやき」ですと金沢まで2時間20分で行けますし、乗り心地も良かったですね。
蟹の旬には少し早すぎましたがお刺身は美味しく戴きました、天気にも恵まれた旅行で皆に喜んでもらえ幹事役としてホットしております。
これからが又一仕事です、写真を編集してフォトブックに納める発注(ネットで)5組への発送があるからです。
何枚かを添付致しますのでご笑納下さい。

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イタリア旅行(9)

2015/10/11(日)
  イタリア旅行記(9) 「アマルフィ」をご紹介します。(最終回)

アマルフィ(ナポリの南、ソレント半島の南側海岸)
全長約30Kmのアマルフィ海岸は、旧勾配の斜面に白壁の家や別荘が点在し、世界一美しい海岸といわれ世界遺産に登録されている。旧勾配の公道は大型バスの走行は禁止されている。
観光客は中型バスで移動する。

道路幅も狭く、外部の人が自家用車で走行することは難しそう。        
レモンが特産物で有名。
レモンは酸っぱいものであるが、地元産レモンは甘みを感じる酸っぱさが自慢とのことである。           
観光用に地元レモンによる「生レモンジュース」販売している。
これは、イタリアで一番おいしい飲み物と感じました。           
地元オレンジもおいしいです。ちなみに赤色のオレンジです。

追伸、
今回のイタリアは1週間の旅行でルートは次のとうりでした。
ベネチュア→ベローナ→ミラノ→ピサ→フィレンツェ→ローマ→ナポリ→アマルフィ。
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韮崎市神山町

2015/10/10(土)
 大村さんの生家に観光客らで殺到。
 

大村さんが生家近くに作った白山温泉や韮崎大村美術館には、地元の人たちや観光客らが殺到。
普段は静かな山里は、報道陣や訪問者で終日にぎわった。
釜無川右岸の扇状地にある静かな集落、韮崎市神山町が大村さんの故郷だ。
生家に隣接して本人の自宅もあり、月に1度ほど訪れるという。
近くに住む姉で元教員、山田淳子(あつこ)さん(81)宅には、5日夜から6日にかけて、報道陣が相次いで訪れた。
淳子さんは玄関先にしゃがみ込んで、「子供のころはいたずら者で、勉強も大してできなかった。
受賞は運がよかったのでは」と少し照れくさそうに姉弟の思い出を語った。
子供時代、厳しい農作業を手伝った経験が、粘り強い研究活動の礎になったとされる大村さん。
淳子さんは「田んぼを耕すために乗っていた馬から誤って落ちたこともあった。
当時は勉強どころじゃなかった」と振り返った。
大村さんは小学校のころには、友達とけんかもよくしたという。
「しがみついて、『智、よせし。智、よせし』と必死にとめました。
今でも昔を知る人たちにからかわれるんですよ」と淳子さん。
「やったね。よく頑張ったね。
あとは体に気をつけてずっと研究を続けてほしい」と偉業を成し遂げた弟を気遣った。
「蛍雪寮」大村さんの生家の玄関先に掲げられた看板だ。
北里大の学生の合宿先として、大村さんが提供したのだという。
大村さんは、「故郷の人々の憩いの場、学生たちが汗を流す場になれば」と10年前、生家近くで1500メートルを掘削し、日帰り温泉施設「白山温泉」を作った。
近くには絵画や彫刻のコレクションを集めた「韮崎大村美術館」も併設し、市に寄付している。
「『人のためになれ』というおばあさんの言葉を実践されたのでは」と話すのは、温泉従業員、深沢義文さん。
深沢さんは「先生も訪れるたびに入浴されていますよ。
ここでは仕事の話は一切なし。本当に気さくです。知らない人は近所のおじいさんとしか思わないでしょうね」と話した。
同温泉によると、6日は通常の2倍近い約250人が訪れた。資料;産経新聞

七里岩。
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街の話題

山梨のために

2015/10/09(金)
 ノーベル賞 大村さん「山梨のため一生懸命」
 
大村さんは6日朝、都内の自宅前で報道陣の質問に答え、「優れた科学者が出てきたらいいと思う。
特に山梨の人」と後進の育成への意気込みを語った。
大村さんは「僕は山梨に生まれたので、山梨のために一生懸命やっている」とふるさとへの熱い思いを語り、自身が中心になって20年前に設立した山梨科学アカデミーについては、「少しでも科学をやろうという子どもが増えればいい」と取り組みの意義を説明した。
同アカデミーは各地の小中学校で理系のセミナーを開催しており、「ああいうアカデミーは日本では山梨しかない。
子どものうちに人材を育てることが大事だ。それは自分の役目だ」と若い世代に対する教育の重要性を説いた。

韮崎市から眺めた八ヶ岳。

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街の話題

ノーベル賞

2015/10/08(木)
ノーベル賞、山梨の誇り 大村さんに称賛の声

韮崎市出身の大村智・北里大特別栄誉教授が5日、今年のノーベル生理学・医学賞を受賞したことが伝わると、母校の県立韮崎高校(韮崎市若宮)では受賞を祝う紙が貼り出され、県内に住む友人や母校の後輩から称賛や喜びの声が相次いだ。
山梨科学アカデミー「悲願」
大村さんと実家が近所で、中学高校時代は一緒に通学する仲だったという甲府市の山梨科学アカデミー常任理事の功刀能文さん(79)は5日夜、受賞の一報をうけ、「受賞は私たちの悲願でもあり、やっと受賞してくれて本当にうれしい」と笑顔をみせた。
大村さんは負けず嫌いで、勉強だけではなく、高校時代は国体にスキー選手として出場するほどのスポーツマンで、「勉強ばかりの秀才タイプではなかった」と振り返る。
大村さんは山梨大卒業後、都内の夜間高校で教べんを取っていたが、その際、「手に油をつけて、学ぶ生徒たちの姿を見て、『もう一度、研究の道に進もう』と決意したと聞いた」という。
自身の研究の傍ら、地元山梨の後進の育成にも励み、同アカデミーを大村さんが中心となって設立し、子供たちの理科離れを食い止めようと、小中学校でセミナーを開催してきた。
功刀さんは「ふるさとに対する強い思いがあった。ノーベル賞にふさわしい人物が受賞してくれた」と話した。
またこの日、同アカデミーの前田秀一郎会長(67)が記者会見を開き、「山梨県、山梨大出身の大村先生がノーベル賞を受賞したのは本当にうれしい。『いつかこういう日が来てほしい』と願っていたが、本当に実現した」と笑顔を浮かべた。
前田さんによると大村さんは、「山梨はすぐれた自然があり、科学に興味を持つにはすばらしい環境」と常日頃から話していたと言い、山梨の子供たちや後進の研究者に対し、「自信を持って、勉強、研究に励んで大村先生に続いてほしい」と話した。
姉「あきらめない心で受賞」
大村さんの姉、山田淳子(あつこ)さん(81)は、韮崎市の自宅で夕食を準備していた時に、受賞の一報が飛び込んできた。
大村さんは、教育熱心な農家の両親のもとで育ち、子ども時代は5人きょうだい全員で田植えや養蚕の桑摘みの手伝いに精を出した。
山田さんは「馬の手綱を握って田んぼを耕していた智の姿からは想像もつかない」と目を細め、「『子どもには絶対に教育を受けさせる』という両親の志や、農作業で培ったあきらめない心がノーベル賞に届かせてくれたのかも」と振り返った。資料;朝日新聞

韮崎市街
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街の話題

韮崎工業高校

2015/10/07(水)
韮崎工高エコカー部が12位 燃費カー大会。

手作りした自動車の燃費の良さを競う「Hondaエコマイレッジチャレンジ」の全国大会が20日に栃木県で開かれ、韮崎市の韮崎工業高校エコカー部が同部のこれまでの記録を更新する好成績を収めた。
大会は約16キロのコースをどれだけ少ないガソリンで完走できるかを競う。
高校生クラスには全国から141台がエントリー。
同部からは2台が出走した。1台はガソリン13ミリリットル程度で完走し、1リットル当たりに換算した走行距離は1225キロを記録。同部の過去最高記録で12位に入った。
もう1台も1029キロで、18位と上位に入った。
同部の記録は2009年の1182キロが最高だった。
顧問の三井智教諭(52)は「生徒たちの細かな工夫の積み重ねの成果が出た」と生徒をたたえた。
梶原夏樹部長(3年)は「年に1回の大会はいつもぶっつけ本番。
心配だったが去年の大会の課題を改善できた。
がんばってきてよかった」と話した。
資料;朝日新聞
韮崎市から眺めた富士山。
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街の話題

富士山登山者数

2015/10/06(火)

    富士山夏の登山者数、昨年より5万1000人減

環境省が29日、夏山期間(7月1日~9月14日)に富士山8合目以上に登った登山者数を発表した。
山梨、静岡両県の合計は23万4217人で昨年より5万1277人、18.0パーセント減少。
2007年(平成19年)以来8年ぶりに25万人を下回る結果になった。
各登山口に設置した赤外線カウンターで記録。
山梨県側の吉田口登山道は13万6587人で前年より3万4360人、20.1パーセント減少。
8年ぶりに15万人を下回る。資料;産経新聞

ふるさと

ピカソ展

2015/10/05(月)


山梨県立美術館で「ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展」2万人を達成。
 
20世紀を代表するスペインの画家、パブロ・ピカソ(1881~1973年)の作品を紹介トヴィヒ・コレクション ピカソ展」(産経新聞社甲府支局など後援)が、甲府市貢川の県立美術館で開かれている。
ドイツ・ケルン市にあるルートヴィヒ美術館の所蔵品を中心に展示。「天才」といわれる芸術家の人間像に多角的に迫る内容となっている。
ルートヴィヒ美術館のピカソコレクションは世界最大級で、個人が収集(後に寄託・寄贈)したものとしては世界一の規模を誇る。
本展はこの中から油彩絵や版画、ブロンズ、陶器などの作品約60点を紹介。
マン・レイら著名写真家によるピカソの肖像写真約40点なども含め計約120点を展示している。
紹介されている油彩画の中でも、ルートヴィヒ美術館所蔵の「手を組んだアルルカン」(縦130センチ、横97センチ)は、ピカソの「新古典主義の時代」を代表する最重要作品の一つ。
同じく「銃士とアモール」(縦194センチ、横130センチ)は晩年の重要作品で、銃士のモチーフはピカソ自身の自己表現ともされる。
観覧者数は10月2日で2万人を達成。
10月25日まで(今月24、28日、10月5、13日は休館)。
観覧料は一般1千円、大学生500円。
65歳以上と高校生以下は無料。
問い合わせは、県立美術館(電)055・228・3322。
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街の話題

赤ワインの丘

2015/10/04(日)

韮崎市と本坊酒造、ワイナリー新設で協定。

韮崎市などが市内の穂坂地区に進める複合型観光拠点計画「赤ワインの丘プロジェクト」で、施設の中核を担うワイナリーを新設する本坊酒造(本社・鹿児島市)と市が、建設を協力して行う協定を結んだ。
同社は笛吹市に持つ山梨マルスワイナリーの醸造機能を穂坂地区に移し、平成29年秋の仕込みから稼働させる予定で、将来的には笛吹市からの全面移転も視野に入れている。
本坊酒造は昭和35年から笛吹市石和町(当時・石和町)に設けた工場でワイン醸造を行っており、韮崎市の穂坂地区内に約2ヘクタールの自社ブドウ畑を持つ。
県内で毎年開催されている「日本ワインコンクール」では、手がける穂坂地区産ワインが4年連続で金賞を受賞するなど実績がある。
計画する新ワイナリーは敷地面積約1ヘクタール。笛吹市石和町の醸造機能を移転させるとともに、ゲストハウスや売店を整備し、平成30年度のオープンを目指す。
原料ブドウの処理量は、現在の笛吹市での年間約450トンから新たに約600トンに増やす。
穂坂地区産のブドウは、われわれのワイン造りに欠かせない重要な存在となっている。
地元に根ざし、貢献できるワイナリーを目指したい。
内藤久夫市長は「市にとって、新しい産業の幕開け。優れた企業を誘致することができ、ありがたい。
奥深く、多様性のあるワイン文化を育て、地元のワイン情報を世界へ発信したい」と話す。
プロジェクトでは、甲府盆地を見下ろす穂坂自然公園周辺に中核のワイナリーとともに、馬に触れ合うことで心身を癒やすホースセラピーの施設や宿泊施設、レストラン、日帰り温泉、特産品直売所などの整備を予定している。
資料;参経新聞

甲府盆地越しに富士山を眺めてる韮崎の”平和観音”
七里岩の南端に建ち韮崎市のシンボルとなっています。国道20号から約10分。

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ふるさと

八幡芋収穫

2015/10/03(土)

食欲の秋 八幡芋(やわたいも)収穫。

甲斐市八幡地区八幡芋(やはたいも)は、旧中巨摩郡竜王町で栽培されているサトイモ(里芋)で収穫期を迎えている。
一般的な里芋と比べ、より粘り気が強く、栄養価あり柔らかい食感が特徴。
同市西八幡の三井農園では4500平方メートルの畑で栽培しており、25日は経営する三井正秀さん(63)が、背丈ほどに成長した茎を鎌で切り、くわで掘り出した八幡芋の泥をとるなど手作業での収穫に追われていた。
三井さんによると、今年は夏場に適度な暑さがあり、9月に入って降雨もあったことから質の良い八幡芋ができたという。
三井さんは「一度食べたら忘れられない味です。多くの人に食べてほしい」と話していた。
収穫は12月中旬まで続く。
資料;読売新聞

旬を迎えた八幡芋を収穫する三井さん(三井農園で)写真も読売新聞。
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ふるさと

イタリア旅行

2015/10/02(金)

イタリア旅行記(8) 「ナポリ、青の洞窟」をご紹介します。

ナポリに移動 ローマから南に200kmの位置にあります。 
ナポリ港からカプリ島までフェリー船で移動。 
ボンペイ遺跡で有名なヴェスヴィオ山を遠望する。
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カプリ島。
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「青の洞窟」の入り口に到着。写真中央の「三角形」の
ところが「出入口」である。狭いです。
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「青の洞窟」の内部、条件が合えば海面は明るく青く輝く、見られる確率は約70%以下だそうです。
入口の天井は低くく、洞窟内は広くありません。ひとまわりして、外に出ました。
つまり、滞在時間は1分くらいに感じました。
 洞窟の外で大勢の観光客が待機していました。
  

次回はアマルフィでイタリア旅行最終回です。


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