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ちょっくらよっていけし   

平野美宇(23)

卓球の世界選手権団体戦が16日、韓国・釜山で開幕して熱戦が続く。今夏のパリ・オリンピックの女子シングルス代表に決まった平野美宇(23)=木下グループ=が育った山梨県中央市の卓球教室「平野卓球センター」を訪ねると、後輩たちが元気よく練習に励んでいた。

「バック! ミドル! フォア! だいぶ、うまくなってきたね!」。卓球台6台が並ぶ教室に、監督の平野真理子さん(55)の明るい声が響いていた。高校2年の石原壮一郎さん(17)は「先生は、接しやすい雰囲気があります」と慕う。

真理子さんは美宇の母。出身地の静岡で約10年勤めた教員を退職し、2003年に夫・光正さん(55)の実家を間借りして卓球教室を始めた。「めいとその友達の3人ぐらいからスタートしたんですよ」。すると3歳になったばかりの美宇は「卓球がやりたい」と自分から言い出した。「初めてのおねだりでした。自分の感情を表に出すことのない、穏やかな子でしたから」

生徒は口コミで増えて手狭になり、歩いて10分ほどの現在地に05年新築した。教室を出て10メートルも歩けば、富士山が大きく見える。現在は、85歳の男性から5歳の女児まで生徒は約70人へと増えた。

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工藤公康さん

プロ野球ソフトバンク元監督の工藤公康さんらが25日、山梨県山梨市で野球教室を開き、市内のチーム所属の小学生95人にピッチングや守備を指導した。あいにくの降雪で屋内開催となったが、一流の指導者の身ぶり手ぶりに児童たちは大満足。終了後には郷土料理のほうとうが振る舞われ、一緒に笑顔で頰張った。
プロ野球横浜の元投手、野村弘樹さんと西武元外野手の大塚光二さんも参加した。

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ヴァンフォーレ甲府

サッカー・ヴァンフォーレ甲府は25日、J2リーグの開幕戦を迎え、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦。5-1(2-0、3-1)で圧勝し、8シーズンぶりの開幕戦白星を挙げた。
甲府は前半8分、MF林田滉也のロングフィードから右サイドでDF関口正大、MF鳥海芳樹とつなぎ、ゴール前のFW三平和司が合わせて先制。三平は4日前のAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に続き、公式戦2試合連続ゴール。
19分にはDF今津佑太のフィードから関口、鳥海とつなぎ、三平のグラウンダーのクロスをFW宮崎純真がゴールへと流し込み、リードを広げた。
後半12分に1点を返されますが、その5分後、MF木村卓斗のパスを受けた宮崎が、相手守備陣に囲まれながらもシュートを決め、再び2点差に突き放した。
さらに33分、コーナーキックからの混戦で途中出場のDFエドゥアルド・マンシャが押し込むと、41分にも途中出場のFWピーター・ウタカが得点を挙げた。
次節は3月2日、アウェーで水戸ホーリーホックと対戦する。

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後期入試状況

山梨県の公立高校の後期試験の出願状況がまとまった。
全体の倍率は0.95倍で、おととしと並んで過去最も低くなった。
甲府商業を含めた公立高校26校の全日制の後期試験には募集定員3537人に対し3374人が志願した。

全体の倍率は0.95倍で去年を0.02ポイント下回り、全県1学区制となった2007年度以降では、おととしと並んで過去最も低くなった。

この要因について県教育委員会は多様な学びを求める傾向から私立高校や通信制高校への希望者が増えたためなどと分析している。

学科別で倍率が最も高かったのは
笛吹の食品化学科と果樹園芸科でともに1.60倍。
甲府工業の土木科の1.4倍、電気科の1.3倍、
甲府商業情報処理の1.27倍となっています。

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国府方桐丸さん

 山梨都留市第一中学校3年生、国府方桐丸君が高田川部屋に入門へ
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甲府工業サッカー部の皆さん

この春卒業生の皆さん。サッカーで培った強靭な精神をこれから生かしてください。
茨城同窓会会長 村上博靱

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「P2Gシステム」

山梨県北杜市白州町にある大手飲料メーカー・サントリーの天然水工場兼ウイスキー蒸溜(じょうりゅう)所に、再生可能エネルギーで製造した水素を供給する大型施設の起工式が20日、工場の隣接地であった。国内最大規模、世界でトップクラスの施設となり、水素を年間2200トン製造する能力を持つ。2025年度の稼働をめざす。

 使用するのは、山梨県などと進める「P2Gシステム」。太陽光などの再生可能エネルギー由来の電力を活用し、水の電気分解によって二酸化炭素を出さずに水素を製造する技術だ。
県内で実証事業が続くなど、カーボンニュートラル社会の実現に向けて国内外から注目されている。

 大型施設の建設地はサントリー工場に隣接する3千平方メートルの県有地。県やサントリーホールディングス(HD)、東レ、東京電力HD、日立造船などがプロジェクトに参加する。
総事業費約170億円のうち、国のグリーンイノベーション基金事業として約110億円の補助を受ける。

 

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後輩からのメセージ

今日は和子の誕生日💞
古稀過ぎたら
お祝いしてもらうなんて
(と)(ん)(で)(も)(な)(い)‼️

誕生日は❓❓❓
回りの人に感謝の日
私が元気でいられるのは❓❓❓
ただただ
皆の(お)(か)(げ)(さ)(ま)💞💞

先日
恒例の誕生日苺狩りに連れて行ってもらいました
78個苺🍓食べました✌️👌👌
さあ🎵
来年は79個を食べる‼️
これが私の目標‼️

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ほうとう

石川県輪島市にある学校が被災した日本航空石川の野球部は、出場が決まっている来月のセンバツ高校野球に向けて系列校のある山梨県に練習の拠点を移している。

18日は選手たちを励まそうと、山梨県甲斐市で社会人ラグビーチームの「クリーンファイターズ山梨」などが炊き出しを行い、名物の「ほうとう」を作った。

チームには日本航空石川の卒業生が2人所属していて、「大変な状況だと思いますが、ほうとうを食べて元気を出してください」とあいさつすると、野球部のキャプテン、寳田一慧選手が「しっかり力にして頑張っていきます」とお礼のことばを述べた。

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酒折連歌賞

山梨発祥の文芸「酒折連歌賞」の表彰式が行われた。

表彰式は、コロナ禍の影響で4年ぶりの実施となる。

酒折連歌は、五七七で詠まれた問いの片歌に、五七七で答えの片歌を返すもので、連歌発祥の地といわれる甲府市酒折にちなんだ山梨生まれの文芸です。

今回で25回目となる酒折連歌賞には、全国から3万200を超える句が寄せられ、17日は、上位入賞者の表彰式が甲府市で行われた。

このうち大賞の文部科学大臣賞に輝いたのは、東京都の江連守さん(74)で、問いの「ユトリロの 白の時代を 抜け出して来い」に対し「出られない 山椒魚の 頭でつかち」と詠んだ。

県内からは、山梨学院高校2年の山西彩湖さんが、甲府市長賞を受賞している。

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91歳の現役アスリート

 競泳歴50年以上、91歳の現役アスリート。年代別の大会で9回世界記録を更新。

大けがを乗り越え、日々研鑚を積んでいます。

記事;UTYより

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日立ゴルフクラブ

2024年2月18日

一昨日木本さん親子とゴルフに行ってきました。
場所は日立市滑川町の「日立ゴルフクラブ」です。
このゴルフ場は約30年前に行ったことがありましたが、その後は一度も行きませんでした。
古くて由緒あるゴルフ場です。
神ね公園の直ぐ近くにありトリッキーなゴルフ場。
距離は短いわりに山谷があり何といっても、海の見えるゴルフ場でとても景色に見とれてしまいます。
木本さんが若い時子供たちを連れて良く遊びに来たところだそうです。
自宅から車で10分くらいだと云っていました。

ともあれ若き日への郷愁にひたりながら、一日楽しくプレイできました。
木本さん誘ってくれて有難うございました。
息子さんは再び蘇州に帰るそうです。

写真は元気な木本さんと病弱な顔をしている小生です。(笑う)
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空飛ぶクルマ

次世代の乗り物として注目される「空飛ぶクルマ」を展示する催しが16日から昭和町で始まり、国内のスタートアップ企業が開発している機体が公開された。

「空飛ぶクルマ」は、主に電動で、垂直に離着陸でき、滑走路が不要なことなどが特徴で次世代の乗り物として国内外で開発が進んでいる。
県が16日から昭和町の商業施設で開いている展示会では、東京大学出身の研究者などで作る福島県のスタートアップ企業が開発している、「空飛ぶクルマ」の組み立て作業が公開された。
機体は長さが6メートルほどの1人乗りで、プロペラと固定翼の両方を備え、およそ160キロの距離を飛ぶことができる。
国内外で試験飛行を重ね、すでに一般向けの予約販売も始まっている。
作業には山梨大学工学部の学生も参加し、翼の取り付けなどを行ったあと、完成した機体に乗り込んで操縦席からの眺めを楽しんでいた。

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コーセー化粧品

化粧品大手のコーセーは14日、山梨県南アルプス市に予定している化粧品の新生産拠点について、今年7月に着工し、令和8年2月の竣工(しゅんこう)を目指すと発表した。

新拠点の「南アルプス工場」はスキンケア製品を中心とした化粧品製造を手掛ける。約300人を雇用し、投資額は250億円から300億円を予定。
新工場の敷地にはまだ余裕があり、状況に応じて追加の工場棟建設もあるとしている。

新型コロナの感染拡大で訪日観光客が激減したことや、男性が化粧することが増えるなど、化粧品に対するニーズの多様化を受け、多品種製造拠点へと変更。
このため工場計画を見直すなどしていたため、建設着工が大幅に遅れていた。
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富士山通行料

山梨県は富士山の適正な登山者数の管理に向けて、5合目の登山口にゲートを設置し1日あたりの登山者数を制限する条例案を15日開会する県議会に提出することにしていて、このなかで1人につき2000円を通行料として求めることにしている。

そして地元から慎重な声が上がっていることに対し、「いまやラーメンですら1杯2000円という話で、富士山の価値はそんなに低いものなのかとあえて問いかけたい」と述べた。

そのうえで「今までより多く負担しても、十分、満足できる登山環境をしっかり作っていくことが本質で、安ければ安いほうがよいという考え方からは決別すべきだ」と述べ、富士山の価値を踏まえれば妥当だという認識を示した。

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小澤征爾さん

 小澤さんの父親・開作さんは市川三郷町高田の出身

世界のオザワと評され国内外で活躍した指揮者の小澤征爾さんが2月に亡くなりました。

山梨県市川三郷町では町の名誉町民の小澤さんを悼み、庁舎に献花台を設置しています。

小澤征爾さんは生前、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やボストン交響楽団といった名だたるオーケストラで指揮者、音楽監督を務めるなど世界に名の知れ渡る音楽家で2月6日、心不全により88歳で亡くなりました。

小澤さんは父親の開作さんが市川三郷町の旧高田村出身である縁を受けて2019年12月町の名誉町民となりました。

町は小澤さんを弔うため、きょう13日から庁舎のエントランスに献花台と記帳台を設置し、朝から町民などが訪れていました。
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十日市

甲府盆地に春の訪れを告げる祭り、伝統の「十日市」が山梨県南アルプス市で4年ぶりに始まり、大勢の買い物客でにぎわった。

戦国時代以前から続くと伝えられる南アルプス市の「十日市」は、例年2月10日から2日間開かれていて、売っていないものは「猫の卵と馬の角」と言われるほど数多くの品が販売された。

新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となった今回は、露店の数がおよそ250と以前より50ほど少なくなったものの、臼やきねといった木工品のほか「甲州十日市だるま」などの縁起物も並んだ。
会場には大勢の家族連れなどが訪れて気に入った品を買い求め、久しぶりの祭りを楽しんでいた。
地元に住む60代の男性は、「家内安全をお願いしようと、だるまを買いました。

子どもの頃から来ている祭りで、久しぶりににぎわいが見られてよかったです」と話していた。
南アルプス市の「十日市」は、11日も午前9時から午後4時半まで開かれた。
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やまなしスポーツ賞

 スポーツで優秀な成績をあげた選手をたたえる「やまなしスポーツ賞」に、ことしはのべ91人が選ばれ、9日、県庁で表彰式が開かれた。

受賞者には、全日本大学女子サッカー選手権で初優勝した山梨学院大学の女子サッカー部や柔道女子57キロ級でパリオリンピックの代表に内定している舟久保遥香選手などが選ばれた。

式のあと全国中学校柔道大会の女子70キロ級で優勝した富士学苑中学校の3年生、勝又美涼さんは、「応援してくれた家族や一緒に練習に取り組んでいる友達に感謝したいです。高校生になっても大会で良い成績を残していきたいです」と話していた。


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タイ人のボランティア

タイ政府が山梨県内に派遣しているタイ人のボランティアが観光施設の見学やSNSを活用した情報発信など本格的に業務を始めている。

タイ外務省は、日本のJICA=国際協力機構が実施する「海外協力隊」をモデルに創設した国際協力の枠組みを活用し、去年12月から外国人観光客の誘致に取り組む山梨県北杜市に長期ボランティアの派遣を始めている。

1日は、ボランティアのアンチャリーポン・パリサウォンさん(30)がキャンプ場や飲食店を備えた市内の観光施設を訪れ、バウムクーヘン作りを体験した。

タイでは、実際にバウムクーヘン作りが体験できる施設は珍しく、タイ人観光客にとって魅力的だということで、「より積極的に情報発信していくことが必要だ」などとアドバイスしていた。
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ルネサスエレクトロニクス


世界的に半導体不足が続くなか、大手半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス(ひたちなか市)は、一度閉鎖した山梨県の工場に新たな設備を導入し、生産を再開させると発表した。
EV=電気自動車向けを中心に国内での量産を目指す。

生産を再開するのは、山梨県甲斐市にあるルネサスエレクトロニクスの子会社(元日立製作所甲府工場)だ。
この工場は、業績不振に伴う経営合理化のため2014年に閉鎖され、3つあった建屋のうち2つは取り壊していましたが、会社では残っていた建屋におよそ900億円をかけて新たな設備を導入し、2024年中に半導体の生産を再開するとのこと。

半導体をめぐっては、通信機器や家電のほか、自動車向けの製品が世界的に不足し、今後はEV=電気自動車向けの需要も急増するとみられる。
再開する工場は、これらの需要に対応するため、電力を制御する「パワー半導体」の量産を目指す

会社として「パワー半導体」の生産能力は2倍に増える見込みで、あらたに必要となる200人から300人の従業員のうち、半数ほどは山梨県内から採用する計画だ。
 

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ヴァンフォーレ甲府

開幕を控えたサッカーJ2、ヴァンフォーレ甲府を応援しようと、県議会の議員たちによる激励会が開かれた。

8日、県議会の議長室で開かれた激励会には、県議会議員を代表して水岸富美男議長など5人と、ヴァンフォーレ甲府の有泉裕人事業統括部長が参加した。

はじめに水岸議長が「J1復帰を目指して頑張ってください。県議会も全力でみなさんを応援します」と、開幕に向けエールを送った。
そして、「法人サポーター」として応援を続けることを伝える目録が有泉部長に手渡された。
議員たちはことしも全員から私費を募り、指定席8席を年間で購入するということです。
これに対し有泉部長は「長きにわたる支援に感謝します。J1昇格を果たし、県民の声援に応えたいと思います」と感謝のことばを述べ、水岸議長に、ことしのリーグ戦で選手が着用する新しいデザインのユニフォームを贈った。
ヴァンフォーレ甲府のリーグ開幕戦は今月25日、アウェーでの徳島ヴォルティス戦で、これに先立ち、今月15日にはJ2のチームとして初めて進出を果たしたアジアチャンピオンズリーグ・決勝トーナメントで、韓国のウルサンとの初戦に臨む。

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平野美宇選手(23)が内定

パリ五輪女子卓球のシングルス代表に、5日、山梨県中央市出身の平野美宇選手(23)が内定した。
市庁舎では内定を祝う懸垂幕が掲げられ、来庁した母親の真理子さん(55)は「五輪シングルス金メダルという小学1年からの夢実現へのスタートに立てた」と喜びを語った。

 平野選手は市内で卓球教室を開く母親のもとで3歳から卓球を始め、中学進学とともに上京。
前回の東京五輪では団体代表には選ばれたが、シングルス代表争いには落選し、涙をのんだ。

 パリ五輪シングルス代表2枠を巡る争いでは、課題だったメンタル面の弱さを克服し、同い年の伊藤美誠選手とのデッドヒートを制した。

 午後1時半過ぎ、平野選手の代表内定が発表されると、市庁舎で望月智市長らとともに待機していた真理子さんは、「『一番いい色のメダルを山梨県、中央市のみなさまに見せられるようがんばる』と美宇は言っていたので、引き続き応援をよろしくお願いします」とあいさつした。

 市庁舎では早速、代表内定を祝う縦7メートル、横1メートルの懸垂幕が掲げられた。平野選手直筆の色紙も受け取った望月市長は「7月の大会に向けて、中央市民も応援します」とエールを送った。(米沢信義)
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舟久保秀稔選手

今朝のスポーツ報知、舟久保秀稔選手の記事。拡大して読んで下さい。
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宮沢和史さん

「島唄」「風になりたい」などで知られるバンド「THE BOOM」のボーカルだった宮沢和史さん(57)が5年前から甲府市内の小中学生に向けて、夢をテーマにした授業を続けている。
活動の拠点は東京だが「子どもたちに毎年のように会いたくなる理由がある」という。

 宮沢さんは8日、三線(さんしん)を抱えて市立甲運小学校を訪れた。
参加したのは4年生44人。
事前に書いてもらった、それぞれの「将来の夢」に目を通しながら、子どもたちとやりとりしていく。

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ヴァンフォーレ甲府

サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントの組み合わせが決定。

J2勢史上初の決勝トーナメントに進んだヴァンフォーレ甲府のラウンド16(1回戦)は、韓国・Kリーグ1を連覇し、2度の優勝経験を持つ蔚山現代との対戦に。
さらに準々決勝に勝ち上がっても、韓国勢と対戦する組み合わせになりました。韓国勢との対戦は今大会初で、クラブスタッフは「そろそろ対戦があるとイメージしていた」と話した。

マレーシアで行われた組み合わせ抽選は、東地区グループステージを首位通過した、甲府を含む5クラブが「ポット1」に、グループ2位の3クラブが「ポット2」に振り分けられた。

その後、抽選によってバンコク・ユナイテッド(タイ)がポット1からポット2に移動。
そこからポット1とポット2が激突するカードが組まれた。

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平野美宇選手代表内定が確実になつた。

平野美宇選手(ひらの・みう)とは
平野美宇選手は山梨県出身の23歳。3歳から母親が指導する教室で卓球を始め「超高速」と呼ばれる速いテンポの攻撃が持ち味。


幼いころから注目を集め、13歳の時に同い年の伊藤美誠選手と組んだドイツオープンの女子ダブルスでは、史上最年少でワールドツアー制覇を成し遂げました。17歳で臨んだ2017年のアジア選手権女子シングルスでは、中国のトップ選手を次々と破って日本勢として10大会ぶりに優勝し、卓球界に大きな衝撃を与えた。

相手から研究され、苦しむ時期もありましたが、持ち味の速さだけでなく、緩急をつけた攻撃も身につけ、東京オリンピックの女子シングルスの代表争いでは、去年引退した石川佳純さんと激しく競り合い、あと一歩及びませんでしたが、女子団体の代表として銀メダル獲得に貢献した。

その後も成長を続け、去年7月には世界ランキング1位の中国、孫頴莎選手から白星を挙げると、パリオリンピックに向けた選考大会でもポイントを積み重ね、伊藤選手とのしれつな争いを制し初めてシングルスでの代表内定を確実にした。
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勝田もみじ会ゴルフコンペ

第182回  2月例会の結果
(日立製作所旧勝田工場OB会)


期日・2月2日(金)
集合・・・9:00
スタート・9:27
コース・・OUT
場所・金砂郷カントリークラブ

優勝  久賀浩人 
2位  山﨑豊次

3位  関 正俊
4位  高崎修一
5位  黒川 勇
 6 位 福原徹雄
7位  継田俊行
8位  村上博靱
NP   山﨑   高崎 福原 関
HD   黒川 久賀 山﨑 村上
<優勝>
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日本航空石川高校

石川県輪島市の日本航空石川高校の女子バレー部の生徒が、31日から練習を開始。

地震で被災した、石川県輪島市の日本航空石川高校の生徒およそ600人は、ことし4月から山梨県甲斐市にある系列校で受け入れることが決まっています。
このうち、女子バレー部の生徒は、今月中旬からいち早く山梨県内での生活を始めていて、31日から県が練習場所として提供した甲府市の緑が丘スポーツ公園の体育館で練習を始めました。

来月9日から新潟県で北信越地区の新人大会に出場するということで、練習初日の31日は、レシーブやスパイクの練習をしていました。
キャプテンを務める1年生の小林由結さんは「野球部が甲子園出場を決めたので、バレー部も頑張ろうと思って練習しています。山梨でも『頑張れ』と声をかけてもらうので、結果でも態度でも感謝の気持ちを示していきたいです」と話していました。

監督の橋本幸空教諭は「選手の中には家や家族を失っている生徒もいて、本当にバレーをやっていていいのかという思いもあると思います。ただ、頑張って出場できた大会なので、部活と学びは止めたくないという思いです」と話していました。

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楢山節考・深沢七郎

姥(うば)捨てを題材にした深沢七郎の小説「楢山節考」は、今村昌平監督の映画でも知られる。

物語の舞台となった集落を訪ね、深沢の発想の源を探った。

甲府盆地の南側に大黒坂(おおぐろさか)=山梨県笛吹市境川町=という集落がある。北向きの斜面に約80戸が集まり、民家の間を走る急坂の脇に石仏がたたずむのどかなところだ。

棄老伝説の地といえば、姥捨山がある信州と思いがち。だが、「楢山節考」は甲州の大黒坂がモデルである。

小説では、村には70歳になる年寄りが山へ死に赴く「楢山まいり」の習わしがある。気丈なおりんは家族のため、一日も早く山へ行きたいと願う。

心優しい孝行息子の辰平は親を捨てるのが嫌で先延ばしにしようとするが、おりんの強い意志と村の慣習にはあらがえず、おりんを背板に乗せて山へ向かう。

まず断っておかねばならないのは、大黒坂に姥捨ての慣習があったわけではないということ。
記事;毎日新聞より
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