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箱根駅伝

<箱根駅伝>「山登り」5区は上田選手
2016年12月30日







優勝を目指し練習を重ねる山梨学院大の選手たち(甲府市で)

 ◆「花の2区」ニャイロ選手
 来年1月2、3日に開催される第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)に31年連続31回目の出場をする山梨学院大は29日、区間走者10人を発表した。今大会から距離が短縮される「山登り」の5区には、今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で1区を走った上田健太選手(3年)が選ばれた。(内山景都)
 上田誠仁まさひと監督は、5区は距離が短くなってもタイム差が開くと予想し、重要視している。上田選手は、夏合宿や練習で上り坂でも余裕を持って走っており適性があるという。上田監督は「5区で流れを切らさないよう自信を持って走ってほしい」と期待をかける。
 一方、各チームのエースが走る「花の2区」には、2年連続でドミニク・ニャイロ選手(2年)を配置。ニャイロ選手は10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝でアンカーを務め区間賞を獲得するなど調子を上げている。3区は永戸聖しょう選手(2年)を選出。上田監督は永戸選手について「今年の全日本大学駅伝後、更に調子を上げている。いい流れをつなげてほしい」と話している。
 また、区間内で寒暖差が激しくペース配分が難しいとされる7区には市谷龍太郎選手(3年)を配置した。市谷選手は前回まで2年連続で7区を走っており、その経験が買われた。
 補欠メンバーにも箱根駅伝を経験している上村純也主将(4年)、佐藤孝哉選手(4年)、秦将吾選手(4年)、河村知樹選手(3年)と力のある選手がそろっている。
 区間走者は当日、4人まで補欠選手と交代することが認められている。上田監督は「それぞれの選手の調子をみて当日の起用を考えたい。今回は優勝を目指してきたチーム。チーム全体で戦うという気持ちでやっていきたい」と意気込んでいる。
2016年12月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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