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「網倉の七福神」

笑う門には七福神 市川三郷町

 市川三郷町の網倉地区の公民館で14日、小正月を祝う祭礼「網倉の七福神」が行われた。
地区の住民や出身者約30人で作る「網倉七福神保存会」が実施した。
保存会の会員は、七福神や道祖神、招き入れる当家の主人と下男に扮ふんして、七福神から授けられる千両箱やタイなどの縁起物を巡るやりとりを寸劇で披露。集まった約80人の住民の笑いを誘った。

保存会会長の望月勇雄さん(65)によると、地区の小正月の祭礼では、かつては住民が浄瑠璃を基にした芝居を披露していた。昭和初期に、地区の屋根職人が仕事で訪れた甲州市の塩山地区で七福神の寸劇を見たことがきっかけとなって、網倉地区でも祭礼で七福神の寸劇を行うようになったという。
以前は網倉地区に住む16~28歳の男性が担い手だったが、高齢化と住民の減少で祭礼を続けることが難しくなった。このため、10年ほど前に、祭礼を後世に伝えていこうと保存会が結成された。望月さんは「楽しみにしている人のためにもこれからも続けていきたい」と話している。資料;読売新聞 

121 市川三郷町の網倉地区

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