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村 上 博 靱

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村 上 博 靱

Author:村 上 博 靱

ひたちなか市在住
山梨市川三郷町出身
初代市川團十郎発祥の地

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同窓会総会・懇親会

中止にしました。
甲府工業茨城同窓会総会
懇親会のお知らせ

期日・令和2年12月5日(土)
場所・ホテルクリスタルパレス
住所・ひたちなか市大平1-22-1
電話・029-273-7711
会費・10,000円
交通・JR勝田駅より無料送迎バス有

甲府工業同窓会ゴルフ

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第163 回 11月例会
期日・11月27日(金)
集合・・・9:00
スタート・9:27
場所・金砂郷カントリC
締切・11月18(水)

成績
同窓会ゴルフ

もみじ会ゴルフ


日立製作所
旧勝田工場OB会

第143回 11月例会
期日・11月5日(木)
場所・金砂郷CC
集合・8:45
スタート・9:13
締切・10月26(月)
前回の成績
もみじ会

NMGゴルフ


日立製作所
旧水戸工場OB会

第391回11月例会
期日・11月10日(火)
場所・那珂カン 
集合・7:40
スタート-8:12

前回の成績 NMG

賛助広告

(有)オフィスバロン
エディファミリ
互助会
富士祭典代理店
会長 木本貴一(M41)
部長 木本 土八(E39)
TEL 090-6319-4048
当社にご用命下さい
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ご覧ください


(株)W-TYM
代表取締役
 渡辺孝明(E39)
茨城県日立市在住

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趣味の紹介
さき織り
陶芸
鎌倉彫
甲府工業建築科卒
松井昌美(A34)
詳しくはここ


クラス会やお泊りは
石和
華やぎの章 慶山

電話 055-262-2161
詳しくはここ


桃、ぶどうは小林農園
山梨県笛吹市御坂町大野寺1597
TEL o55-262-6170
詳細はここ

最新記事

VF甲府戦を観戦

2009/06/08(月)
VF甲府 対 水戸ホーリーホック戦を観戦して                       

 昨日、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場でヴァンフォーレ甲府対水戸ホーリーホックの試合を見てきた。サッカーを観戦するのはしばらくとあって、行く前は退屈するかなと思っていたが1対0で辛くも甲府が勝った試合、手に汗を握ったのは久々であった。ヴァンフォーレ甲府がひたちなか市に来るのは1年に一度しかない絶好の機会なので前々からぜひ見たいと思っていた。
  うかつにも会場は笠松運動公園だと早とちり。予定の時刻より30分も前に着いたが試合らしき雰囲気はどこにも見当たらず、しばらくして場所を間違えたことに気づき、すぐ海浜公園方面に車を走らせた。約20分位して目的の場所にたどりついたが近くの駐車場はどこも満車。仕方なく指定の場所に向い駐車場から球場までの距離がとても長く結局遅れて会場に到着。既に試合開始から20分くらい経過していた。球場の外にサポータの声援する声が怒涛のように聞こえてきた。急いでバックスタンド席(2,000円)の入場券を買い求めるや否や真っ直ぐヴァンフォーレ甲府の陣地にサポータの振りをして紛れ込んだ。
  試合中サポータは終始声を張り上げ飛んだり跳ねたり手を上げたり、統制の取れた応援には感心した。バックスタンド席は約3/4がヴァンフォーレ甲府で埋めつくされ勢いを感じ逆に水戸のサポータは消沈しているように思えた。サポータのTシャツはブルーの下地に白字で「はくばく」とペイントされておりサポータと同じ気持ちになるには一度着てみたいと思った。ちなみに「はくばく」とは増穂町の白麦米を作っているスポンサーであることは以前から知っていた。
  試合は前半向かい風にもかかわらず敵陣でのプレーが多く37分にカウンターで先制点をとり終始甲府のペースで進めていた。後半追い風を受けながら押し気味に進めたが前半の1点のみで終わった。90分戦った甲府のメンバーにささげるエールは試合が終わっても延々と続いていた。いったいこの熱気は何だろうと思いながらも、やはり今期の甲府はいつもと違うなと肌で感じた。
  駐車場までの帰り道、甲府の中年らしきサポータ二人ずれに声を掛けてみた。「甲府のサポータは凄いですね」と云うと「来週ホームでの熊本戦には1万人は楽に集まりますよ」と返してきた。「水戸のサポータは少なかったようですね」と余裕すら見せていた。また、小瀬球場に比べて駐車場が広いのには感心したようだ。そうこう歩いている内に待機していた「山交バス」に近づいたので、別れ際「私は甲府工業で市川三郷町出身ですよ」と云ったら、二人連れはビックリして「私たちも甲府工業で田富町から来たんだ」と笑いながら応えてくれた。まさか、千人近いサポータがいるなかで偶然に甲工OBでしかも隣町に住んでる人と話が出来るなんて、世の中は狭いんもんだと思った。本当はもっと話したかったがバスの出発時間が迫っていたので「ご苦労様」と声を掛けて私はその場でバスを見送った。「甲府まで3時間半ですよ」と笑顔で云った同窓生の言葉が印象的だった。
エッセイー
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