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ちょっくら よっていけし

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かんぞう

甲州市塩山上於曽の“かんぞう”で地域の活性化を図る。                                               漢方薬の原料や甘味料として使われる植物「甘草(かんぞう)」の栽培を地域活性化につなげようと、甲州市は製薬会社との間で、連携協定を結んだ。甲州市内には、江戸時代に甘草を育てていた国の重要文化財があることから浮上したアイデアで、甘草栽培の技術の提供を受けて地域の特産品に育てるとともに、耕作放棄地解消 にもつなげようという狙いだ。 
甘草はマメ科の多年草で、根や地下茎に含まれる物質「グリチルリチン」に、炎症を 和らげるなどの効果があるという。スナック菓子などの甘味料としても使われている
甲州市塩山上於曽にある国の重要文化財「旧高野家住宅」は、300年以上前 から甘草を育てていたため、「甘草屋敷(かんぞうやしき」」と呼ばれている。当時の豪農、高野家が甘草を幕府に献上していたことからこの名が残っている。
このニュースは15日NHKで放映されました。
注)甲州市は、塩山市、勝沼町、大和村と合併し平成17年に制定。
     我が茨城同窓会には甲州市出身は4名います。   

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