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ちょっくら よっていけし

甲府工業同窓会   村上博靱(E33)

公立高校の倍率

山梨の公立高前期倍率1.1倍、過去2番目の低さ  
 
 県教委は23日、平成29年度の公立高校28校50学科の前期試験の志願状況を発表した。志願者数は2039人で、倍率は平成19年度の前期試験導入後、27年度(1・08倍)に次いで低い1・1倍となった。学校別の倍率で2倍台が初めて姿を消した。

 29年度の前・後期を合わせた全学科の募集定員は5980人、志願者数は6275人となった。面接などを重視する前期試験の志願者は、全体の約32・5%となった。

 前期試験で倍率が最も高かったのは、甲府南・理数(1・83倍)。次いで甲府昭和・普通(1・72倍)、塩山・商業(同)、甲府一・探究(1・55倍)の順となった。一方、11校18学科で定員割れした。
県教委は高倍率の学校が減った要因について「志願者が前年度に倍率の高かった学校を敬遠したためではないか」としている。

 前期入試は2月2、3日に行われ、同9日に内定が発表される。

 このほか、北杜市立甲陵高は前期募集人員48人に対し、志望者数が県外も含め92人で、倍率1・92倍(甲陵中からの進学者を除く)となった。

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