FC2ブログ
ちょっくら よっていけし
https://mh182130.jp

カウンター

プロフィール


<村上博靱%author_name>

Author:村上博靱(ひろゆき)

茨城・ひたちなか市在住
(甲斐武田氏発祥の地)

山梨・市川三郷町出身
(初代市川團十郎発祥の地)

リンク

甲府工業茨城同窓会

令和3年度
総会・懇親会のお知らせ

期日・令和3年12月4日(土)午後2時
場所・ホテルクリスタルパレス
住所・ひたちなか市大平1-22-1
電話・029-273-7711
会費・10,000円
交通・JR勝田駅より無料送迎バス有

賛助広告

(有)オフィスバロン
エディファミリ
互助会
富士祭典代理店
会長 木本貴一(M41)
部長 木本 土八(E39)
TEL 090-6319-4048
当社にご用命下さい
ホームページを見る

  バロンのページ
ご覧ください


(株)W-TYM
代表取締役
 渡辺孝明(E39)
茨城県日立市在住

作品紹介中
趣味の紹介
さき織り
陶芸
鎌倉彫
甲府工業建築科卒
松井昌美(A34)
詳しくはここ


クラス会やお泊りは
石和
華やぎの章 慶山

電話 055-262-2161
詳しくはここ


桃、ぶどうは小林農園
山梨県笛吹市御坂町大野寺1597
TEL o55-262-6170
詳細はここ


宝来屋
〒963-0725
福島県郡山市田村町金屋
字川久保54-2
TEL o24943-2380(代)
FAX 024-944-6859
詳細はここ

同窓会ゴルフ

NEW
甲府工業OB会

第170回 6月例会
期日・6月25日(金)
集合・・・8:00
スタート・8:33
コース・・中・西
場所・那珂CC
締切・6月15(火)

第171回 7月例会
期日・7月30日(金)
集合・・・8:00
スタート・8:31
コース・・IN
場所・金砂郷CC
締切・7月20(火)

第172回 8月例会
期日・8月27日(金)
集合・・・8:30
スタート・9:02
コース・・IN
場所・日立高鈴ゴルフ
締切・8月17日(火)

成績
同窓会ゴルフ

もみじ会ゴルフ


NEW
日立製作所
勝田工場OB会



第151回 7月例会
期日・7月9日(金)
場所・日立高鈴GC
集合・・・8:00
スタート・8:28
コース・・OUT
締切・6月29日(火)

第152回 8月例会
期日・8月6日(金)
場所・日立高鈴GC
集合・・・8:00
スタート・8:28
コース・・IN
締切・7月27日(火)

第153回 9月例会
期日・9月3日(金)
場所・那珂カントリ
集合・・・8:00
スタート・8:33
コース・・中⇒西
締切・8月24日(火)

前回の成績
もみじ会

NMGゴルフ


NEW
日立製作所
水戸工場OB会



第389回7月例会
期日・7月13日(火)
場所・那珂カン 
集合・・・8:00
スタート・8:33
コース・中→西


熱中症防止のため8月は休止します。


第390回9月例会
期日・9月10日(火)
場所・那珂カン 
集合・
スタート

前回の成績
NMG

天神山ゴルフ

第80回天神山ゴルフ 
期日・7月26日(月)
集合・・・9:20
スタート・9:57
場所・那珂CC
締切・6月15(火)
料金・4,180円

アーカイブ

勝田天神山


詳細当番表

               

小林一三の世界①

2017/01/31(火)
  宝塚100年育んだ小林一三の文化力①     逸翁美術館長 井伊春樹

   阪急グループの創始者小林一三(1873~1957)が生まれ故郷の韮崎を離れ、東京の地に足を踏み入れたのは明治21年1月、満15歳の春であった。「小林一三日記」には、同31年1月からの記録が収められているが、最近それより10年早い少年時代の日記が見つかった。それには甲州街道を4日がかりで歩いて行った上京の道程や、慶応義塾に入学した頃の生活の一端がつづられている。

   東京行きにあたっては、両親のいない一三を幼いころから育てた祖母が、韮崎小学校の校長を務めた後に東京で法律の勉強をしていた高柳富作さんに頼み、連れて行ってもらうことになった。家を離れるにあたり、祖母は青い毛布をとり出し、寒さをしのぐようにと背中から首に巻き付けてくれた。一三はその毛布を長い間、大切にしたという。
   この時の日記や、後に書いた自伝によると、一三は慶応での寮生活で、「寮窓の灯」という機関誌を主筆として編集したり、上野や浅草に遊んで大衆演劇に親しんだりした。「ブカブカドンドンに接すると、しばらく瞑目、にじみ出る涙をソッと押さえている快感を忘れることは出来ないのである。こうした体験や感動が、今年創設100周年を迎える宝塚歌劇団の原点になったと思われる。
 また彼は文学的な環境の中で生まれ育った。祖父は俳句に親しみ、上京してしばらく下宿していた根岸の小林近一も俳人だった。「学生時代から俳句にふけって乱作を試み」、近くの子規庵の前を通るのが楽しみだったという。(続く)

 

ふるさと
Copyright(C) 2006 ちょっくら よっていけし All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.