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プロフィール

村 上 博 靱

Author:村 上 博 靱

ひたちなか市在住
山梨市川三郷町出身
初代市川團十郎発祥の地
養蚕の一瀬桑発祥の地

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同窓会ゴルフ

甲府工業OB会

第166回 2月例会
期日・2月26日(金)
集合・・・9:30
スタート・10:00
コース・・IN
場所・スパ久慈
締切・2月16(火)

第167回 3月例会
期日・3月26日(金)
集合・・・8:50
スタート・9:22
コース・・IN
場所・茨城ロイヤル
締切・3月16(火)

NEW
第168回 4月例会
期日・4月28日(水))
集合・・・8:20
スタート・8:52
コース・・out
場所・勝田ゴルフ
締切・4月19(月)

第169回 5月例会
期日・5月28日(金)
集合・・・8:30
スタート・8:56
コース・・IN
場所・日立高鈴ゴルフ
締切・5月18日(火)

成績
同窓会ゴルフ

もみじ会ゴルフ


日立製作所
旧勝田工場OB会



第147回 3月例会
期日・3月5日(金)
場所・茨城ロイヤル
集合・・・8:30
スタート・9:01
コース・・OUT
締切・2月23日(火)

第148回 4月例会
期日・4月9日(金)
場所・勝田ゴルフ
集合・・・8:45
スタート・9:15
コース・・IN
締切・3月30日(火)


NEW
第149回 5月例会
期日・5月7日(金)
場所・スパ久慈
集合・・・8:40
スタート・9:07
コース・・OUT
締切・4月27日(火)

前回の成績
もみじ会

NMGゴルフ


日立製作所
旧水戸工場OB会




第386回3月例会
期日・3月9日(火)
場所・那珂カン 
集合・・・
スタート・

第387回4月例会
期日・4月13日(火)
場所・那珂カン 
集合・・・
スタート・


第388回5月例会
期日・5月11日(火)
場所・那珂カン 
集合・・・
スタート・

前回の成績
NMG

天神山ゴルフ

天神山ゴルフ
現在休止中

賛助広告

(有)オフィスバロン
エディファミリ
互助会
富士祭典代理店
会長 木本貴一(M41)
部長 木本 土八(E39)
TEL 090-6319-4048
当社にご用命下さい
ホームページを見る

  バロンのページ
ご覧ください

(株)W-TYM
代表取締役
 渡辺孝明(E39)
茨城県日立市在住

趣味の紹介
さき織り
陶芸
鎌倉彫
俳句
甲府工業建築科卒
松井昌美(A34)
詳しくはここ


クラス会やお泊りは
石和
華やぎの章 慶山

電話 055-262-2161
詳しくはここ


桃、ぶどうは小林農園
山梨県笛吹市御坂町大野寺1597
TEL o55-262-6170
詳細はここ


new
宝来屋
〒963-0725
福島県郡山市田村町金屋
字川久保54-2
TEL o24943-2380(代)
FAX 024-944-6859
詳細はここ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

天神山ごみ当番


2月23日(火) 村上 
2月26日(金) 秦野 
3月 2日(火) 崎山 
3月 5日(金) 神長 
3月 9日(火) 菊池 
3月12日(金) 松本 
3月16日(火) 舘岡 
3月19日(金) 及川 
3月23日(火) 菊池 
3月26日(金) 寺内 
3月30日(火) 村上 

以降の当番表

小林一三の世界②

2017/02/04(土)
宝塚100年育んだ小林一三の文化力 ②    小林一三記念館館長 井伊春樹

 生涯に2千を越える句作があり、その一部の百句が近く「俳壇」に掲載される。亡くなる直前の「鶏鳴く暁を破って七返る初日出かな」は、生まれた酉年が7回目を迎えたと高らかに詠むあげ、進取的な行軒昂さを晩年まで持続していたことを示している。
 小説に至ってはさらに関心が高く、17歳で山梨日日新聞に初めての小説「練絲痕」を連載する(モデルとなった殺人事件の描写詳しすぎるとして中止を余儀なくされた)など、尾崎紅葉にあこがれ、作家を志してもいた。「(明治文学の)十指の中に入り大物となったかもしれない」と評価されたほどだ。
 銀行に就職してからも次々と新しい作品の構想を練り、草稿やあらすじの原稿も現存している。大正4年には「曽根崎艶話」という長編も出版している。
一方で、明治43年に梅田を起点とする箕面電気軌道(後の阪急電鉄)の営業を始め、宝塚には温泉事業とともにプールを作り、沿線は宅地開発し、ターミナルデパートを開業するなど次々と事業を展開した。プールがうまくいかないとすぐさま少女歌劇に切り替える。これが今日の宝塚歌劇へ成長していった。
 彼は多くの事業を成功させたが、その先見の明の背後には、思考すると即座に記録する筆力、湧き出るような発想なの豊かさがあった。暮らしの中で娯楽を楽しめる街づくりを進めた根底には、少年時代体験した演劇への憧れや、小説や俳句の創作意欲、茶人としての素養があったのは間違いない。
 企業と文化の融合、その先駆的な世界を切り開いた存在が、まさに小林一三であったと思う。(終)
エッセイー
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