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PM2.5

初のPM2.5注意喚起予報 短時間で濃度低下、解除   甲府盆地で。

 山梨県は6日、中西部地域で徴小粒子状物質「PM2・5」の注意喚起予報を発令した。平成25年3月に基準を定めて以来、初の発令となった。
県によると、基準は平均濃度(1時間当たり)が70マイクログラム。6日午前5時~正午に、中西部に4カ所ある測定局のうち「甲府富士見測定局」で平均81・7マイクログラムに達した。
しかし、午後2時には平均濃度が解除基準(50マイクログラム)を大幅に下回り、7マイクログラムとなったため、予報を解除した。
県大気水質保全課は、近県でPM2・5の濃度が上がっていないことから「発生源は県内の自動車、工場、ボイラーなどの排ガスではないか」とみている。
短時間での濃度の低下に関して、同課は「過去にも濃度が20~30マイクログラムの水準で低下したことはあったが、このような急低下は初めて」と驚いている。
「5日午後から6日午前にかけて無風状態だった甲府盆地などに滞留したPM2・5が、6日午後から吹き始めた風で移動、拡散したのではないか」と分析している。資料;産経新聞

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