FC2ブログ

ちょっくら よっていけし

https://mh182130.jp

牧丘の大わらじ

牧丘で伝統「大わらじ」を奉納

  このわらじの奉納はかつてこの地域を訪れた僧侶が人々の病気を治し、はいていたわらじを残したまま旅立ったという言い伝えから山梨市牧丘町で300年近く続くという伝統行事。
22日は地域にあるほこらの前に住民10人余りが集まりわらじ作りに取りかかった。
わらじ作りはワラを束ね太いもので直径10センチの縄を作りその縄を編み込みながら進めていく。
作業は、7時間かけて行われ縦3メートル、横幅1.2メートル、重さおよそ250キロの大きなわらじが完成した。
そして住民たちは、完成したわらじをほこらの脇にある桜の木につるして奉納し、無病息災や五穀豊じょうなどを祈願した。
323

この地域に住む向山真悟さんは、「1年の無病息災を祈って、みんなで祈りを込めて作りました。何十年何百年と続くように頑張っていきたいです。」と話した。
わらじは、地域を見守ってほしいという願いのもと来年の春まで、この桜の木に掲げられるということです。 3月23日のNHKニュースで放映された。

PageTop