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ちょっくら よっていけし

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出産の応急処置

運転手が出産の応急処置 浦和区・つばめタクシー。

陣痛に襲われた女性を病院に送ろうとタクシー運転手が駆け付けると、すでに赤ちゃんは産まれていた。
びっくりしたものの、男性運転手は応急処置を手伝い、病院に無事送り届けた。
元気に退院した母娘は15日、運転手と再会、新たな命が誕生した喜びを分かち合った。
配車を受けた運転手は、待機所にいた小久保一夫さん(63)。
運転手歴30年のベテランは熊谷さん方に急行、呼び鈴を鳴らしたが、様子がおかしい。
「返事がないのに、インターホン越しに赤ちゃんの泣き声が聞こえた。おかしいなと思った」。
室内に入ると仰天。
赤ちゃんはすでに産まれていた。
小久保さんが驚く一方で、熊谷さんは落ち着きを取り戻した。
病院に電話して応急処置を聞き、赤ちゃんの体をタオルで拭いて、体温が下がらないよう新しいタオルでくるんだ。
小久保さんもタオルを取りに行ったり、言われるがままに部屋の中を動き回った。
「救急車を呼ぼう」と提案したが、病院からそのまま送って来るように指示を受け、熊谷さんと赤ちゃんを乗せて病院に向かった。
退院した熊谷さんと赤ちゃんは、15日につばめタクシーを訪れ、小久保さんにお礼を述べ、咲花(はな)ちゃんと名付けられた女の子の顔を見せた。
 「本当に感謝しています。もし来てくれなかったら、こんなに元気な赤ちゃんは産まれなかったかもしれない」と熊谷さんはほほ笑んだ。資料;埼玉新聞



こころ温まる話題です。
こんな優しい運転手さんもいるんですね。
なんだか今日一日が楽しくなるような気分です

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