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おみゆきさん

 おみゆきさんの玉諸神社で神馬が140年ぶり復活

「おみゆきさん」は甲州三大御幸祭りのひとつで、釜無川の信玄堤付近で執り行われる川除けの神事で、毎年4月15日に実施されています。
 御幸祭り起源は古く、天長2年(825)に大雨によって御勅使川と釜無川との合流地点で洪水がおき甲府盆地が水害にみまわれたため、 承和7年5月8日(840年6月11日)から一宮:浅間神社(祭神:木花開耶姫命)・二宮:美和神社(祭神:大物主命)(笛吹市)、三宮:玉諸神社(祭神:大国主命)(甲府市)に勅旨が下され、当時、釜無川と御勅使川の合流地点であった赤坂台地の麓(三社神社周辺)で川除けの神事をおこなったのがはじまりといわれています。

玉諸神社では近年、紙のご神体「ぼんぼこさん」を神輿に載せて運んでいた。
だが、江戸時代の絵巻などには、ぼんぼこさんを馬で運ぶ様子が描かれている。
そのため、旧来の形に戻そうと3年ほど前から計画が進められてきた。
同神社総代会長の中込豊秋さん(84)は「先人のしたことが復活して本当によかった。
来年以降も続けていきたい」と話した。資料;朝日新聞

 
「そこだい、そこだい」のかけ声によって釜無川の堤防を練り歩く神輿(甲斐市竜王町)
とくに神輿担ぐ人の足の運びに特徴があり、堤防を足で固めるしぐさは一度見ると忘れることはありません。

19-12 昔から4月15日の祭りの日は近郷近在の小学校は休みになリます。

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