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ちょっくら よっていけし

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初めての応援練習

初めての応援練習

初日の早朝歌唱指導とても楽しみで学校に通学しました。
結果は次の日行きたくなくなるくらいの大迫力でした。
ですが最終日には達成感でいっぱいでした。
これからも工業生として頑張っていきたいです。

応援練習を終えて僕は最初早朝歌唱練習の点呼でビビりました。
想像以上だったので5日間やり通せるか不安になりました。
でも、朝から声を出せたのでスッキリしました。
午後の応援練習も始まり、覚えてきた歌を大声で歌い、一度も倒れることもなく最終日を迎えました。
みんなで鼓舞しあい、やる気を高め、なるべく少ない回数で一曲一曲を歌い切り、野球応援ができました。
野球応援はとても楽しかったです。
この応援練習を終えて少しは成長できたと思いました。 

応援練習の感想
初日は早朝歌唱指導がとてつもなく長く感じました。
特に点呼の自分の番が来るまでの待ち時間は永遠に来ないでほしいと思いましたが現実は無情にも10分ほどで自分の番まで来てしまい何回も氏名と出席番号を叫びました。
放課後の応援練習では特にわっしょいがきつかったです。
女子だと最後のほうになるともう腕が上がらないんですと涙ながらに訴える生徒がいて見ていてとても可哀想でした。
最後の日では野球応援の練習がとても陽気な雰囲気でとても楽しかったです。
特に応援団員の人と握手した時に「声出ていたぞ」と言われとても嬉しかったです。

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甲府工業の新入生に対し応援練習は毎年厳しく行われます。
そして鍛えられます。
練習が終わった時点で甲工生としての品性とたくましさがそなえられるのです。
たかが応援と云いますが助け救うことをいい集団生活の中でこれほど大切なものはありません。
新入生の皆さん1週間の応援練習ご苦労様でした。



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