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死亡率は過去最低

おととしの死亡率は過去最低  山梨県

おととし1年間の県内の「死亡率」は男女ともに都道府県別の調査が始まった昭和35年以降、最も低くなったことが厚生労働省の調査でわかりました。
厚生労働省は人口10万人あたりの死亡した人の数を示す「死亡率」について5年ごとに行われる国勢調査をもとに年齢の偏りを調整して分析しています。
それによりますとおととし1年間の死亡率は山梨県は男性が前回・7年前より73.1ポイント低い476.0、女性は前回より14.3ポイント低い253.6で男女ともに都道府県別の調査をはじめた昭和35年以降、最も低くなりました。死因別に全国との比較をみてみますと「がん」は男性が152.9で全国43番目、女性が8.1で全国23番目でした。心筋梗塞などの「心疾患」は男性が54.3で全国44番目、女性が29.5で全国42番目となりました。
一方で「老衰」は男性が12.6で全国8番目、女性が17.2で全国3番目と全国と比較して高い傾向にあることがわかりました。県健康増進課は「男女とも亡くなるまで健康だった人が比較的多いことを裏づけるもので、健康寿命をさらにのばせるよう取り組んでいきたい」としています。 資料;NHK

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