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ちょっくら よっていけし

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砂金掘り大会

身延町で“砂金掘り大会”

かつて金の採掘が盛んだった身延町で、砂の中から砂金を見つけ出す大会が開かれました。
この「砂金掘り大会」は、戦国時代に金山として栄えた身延町の湯之奥金山博物館で毎年行われていて、ことしは県の内外からおよそ200人が参加しました。
参加者は小中学生の部と一般の部に分かれ、制限時間内にバケツに入った砂の中から小さな砂金をどれだけたくさん見つけられるかを競いました。
このうち小中学生の部では、笛の合図と同時に20人の参加者がバケツに入った6キロの砂を専用の皿に移し、水槽に入れて皿を回したり揺すったりしながら砂を洗い流しました。
そして小さな砂金を見つけると、指先で慎重にビンの中に入れていました。
甲府市から来た小学4年生の男の子は「砂金が思ったより多く、4個も取れました」とうれしそうに話していました。
この「砂金掘り大会」は30日も行われます。資料;NHK

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