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武田神社酵母ワイン

 武田神社の酵母でワイン…甲府市と山梨大開発

 2019年の甲府開府500年に向け、甲府市と山梨大が共同開発しているスパークリングワインが、同市の武田神社の堀から採取した酵母で醸造されることになった。9月から本格的な生産に入り、来年3月にお披露目される予定だ。
 ワインの開発は、開府500年に合わせて「甲府のワイン」の認知度を高め、地域活性化につなげるのが狙い。甲府産のブドウ「甲州」と市内で採取された酵母を使い、「白」のワインを開発する計画だ。
 開発チームの代表者で同大ワイン科学研究センターの柳田藤寿ふじとし教授は、これまで武田神社の堀、昇仙峡、千代田湖などから計403株の酵母を分離。各酵母のアルコールを作る能力を調べて、武田神社の堀から採取した2種類の酵母に絞り込み、それぞれの酵母でワインの試作品を造った。
 29日には、同センターで樋口雄一市長や同大の島田真路学長、柳田教授が試作品を飲み比べ、製品に使う酵母一つを決定。柳田教授は「ワインのバランスが良く飲みやすい。香りも非常に良い」と選定理由を語った。
 ワイン造りには、今年収穫される甲州7トンを使用。来春までに、同市のワイナリー「サドヤ」で5000本を生産する予定だ。資料;読売新聞
 10,4 039 サドヤ
 

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