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ちょっくら よっていけし

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花子とアン

『花子とアン』のセットを見てきました。

2014年(平成26年度)上半期に、NHKの総合テレビで放送された連続テレビ小説・『赤毛のアン』の日本語翻訳者である村岡花子の半生を原案としたフィクション。
このドラマは初回(3月31日放送)から最終回までの期間平均視聴率が22.6%を記録。
大ヒットした『あまちゃん』(20.6%)や『梅ちゃん先生』(20.7%)、『ごちそうさん』(22.4%)などを超え、朝ドラでは過去10年で最高の記録となった話題作。

ドラマの中で話題になったのが、山梨県人が使う「甲州弁」。
「じゃん」「しろし!」「ずら」「くりょう!」など独特の言い回しは我々が昔何気なく使って来た言葉、今になって聞くとどこか懐かしく、山梨を思い出さずにはいられない優しい響きがありました。
そのドラマで使用した「生家や教会」が韮崎市立民族資料館にありました。
場所は韮崎市七里岩の北側です。


5 花子の生家。ロケーション撮影は甲府市内で行われ、ここに移設しました。

6 小道具がたくさんあり、リアルに作られていました。

 

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