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後期試験志願状況

山梨の公立高、後期は平均1.06倍 大学進学指向で工、商業科振るわず 

 県教委は22日、全日制県立高校の後期試験志願状況を発表した。28校50学科で4088人の後期定員に対し、志願者数は4346人。平均倍率は1・06倍で、前年を0・02ポイント上回った。
県教委は平均倍率の微増について「各校が説明会などを熱心に行い、“公立回帰”につながったのではないか」と分析している。倍率トップは農林・システム園芸(1・80倍)。次いで▽同・造園緑地(1・65倍)▽甲府南・理数(1・61倍)▽韮崎・文理、吉田・理数(いずれも1・44倍)-の順となった。
学科別の平均倍率は、普通科が1・07倍(前年比0・03ポイント上昇)だったのに対し、工業科は3校4学科で出願者数が募集人員を下回り、0・95倍(同0・12ポイント低下)と現行制度で初めて1倍を割った。
商業科も2校で定員割れし、0・94倍(同0・18ポイント低下)だった。県教委は「好景気で普通科からら大学進学を目指す生徒が増えたためではないか」とみている。
後期試験は3月7日、合格発表は同14日に行われる。

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