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山岳画家守山茂さん

串田孫一絶賛の山岳画家・守山茂さん作品展

「生まれて直ぐに山を見て、そのままずっと山を見続けている――。
遂に山を生捕りにしてしまった」。
随筆家で哲学者、1958年に創刊、83年の廃刊は大きな話題となった山の文芸誌「アルプ」でも知られる串田孫一(1915~2005)がかつて絶賛した北杜市白州町白須の山岳画家・守山茂さん(62)の作品展が、近くのシャルマンワインギャラリーで開かれている。
7月26日まで。
守山さんは地元の出身で高校生の時、県芸術祭で入選、峡北美術協会展でも受賞した。
高校卒業後、税務署に勤めながら絵を続け、73年には初めての個展を甲府市内で開いた。
当初は一貫して地元の甲斐駒ケ岳を描いた。
85年に10回目の個展を東京・銀座で開いた時、知人の紹介で見に来てくれた串田が書いてくれたのが冒頭の言葉だ。資料;朝日新聞

77 甲斐駒ケ岳.

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