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深澤修一さん甲工卒

衣笠氏死去 元チームメート悼む  北杜市の深澤修一さん(M41)甲府工業卒

 プロ野球の広島で連続試合出場の記録を打ち立て、国民栄誉賞を受賞した衣笠祥雄さんが23日夜、大腸ガンのため71歳で亡くなった。
県内出身の元チームメートも「心の支えがなくなったようで、本当に寂しい」と“鉄人”の死を悼んだ。
衣笠さんは昭和50年、広島の中軸として「赤ヘル旋風」を起こし、球団創設26年目での悲願の初優勝に貢献。
その後も広島を5回のリーグ優勝と3回の日本一に導き、黄金時代を支えた。
さらに今でもプロ野球記録となっている連続試合出場2215を記録して“鉄人”と呼ばれ、プロ野球では王貞治さん以来2人目の国民栄誉賞を受賞した。
広島のチームメートとして、13年間一緒にプレーした北杜市の深澤修一さんは、リーグ優勝の瞬間をともにした衣笠さんが亡くなったことについて「“鉄人”衣笠さんが亡くなってしまうなんて、心の支えがなくなったようで、本当に寂しい」と“鉄人”の死を悼んだ。
現在は、甲斐市でバッティングセンター(サーティワン;31は背番号)を経営している深澤さんは「衣笠さんは現役時代、『選手はゲームに出てなんぼや』と言っていたのでその気持ちは野球をやめたあとどんな仕事についても守っていこうと思っていた」と振り返った。
また衣笠さんとの思い出について、昭和50年に球団初のリーグ優勝をした瞬間をあげて「あの時はわたしがライトを守って衣さんがいるサードまで早く行きたかったんですけれどファンにもみくちゃにされて結局、衣さんと笑えたのはかなり後でした」と話していた。
また「山梨にもなんども来てもらって、なにか送ってくれたりわたしもワインを送ったりしていた。最近は解説の声を聞いて様子がおかしいと思い心配していた」と語っていた。資料:NHK

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