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金鳥居・富士吉田市

「金鳥居 」しめ縄を掛け替え

富士山信仰のシンボルの1つとして親しまれている富士吉田市の「金鳥居」でしめ縄の掛け替えが17年ぶりに行われ。
「金鳥居」は富士山を信仰する人たちによって230年前の江戸時代に建てられ、その後強風などによって倒壊したが、昭和32年、現在の高さおよそ10メートル、幅13メートル余りの鳥居が再建された。
1日は鳥居のしめ縄が老朽化に伴って17年ぶりに掛け替えられることになり、はじめに市内の北口本宮冨士浅間神社で神社や市の関係者などおよそ300人が出席しておはらいが行われた。
参加者たちはこのあと長さ15メートル、重さ120キロほどのしめ縄を担ぎ、威勢のいい掛け声をあげておよそ1.5キロ離れた鳥居まで歩いた。
そして作業車を使ってこれまで掛かっていたしめ縄が取り外され、新しいしめ縄が慎重に掛けられた。
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