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リニア中央新幹線

新駅活用へ 県と3市町が初会合

リニア中央新幹線の新駅を活用したまちづくりについて、県と、甲府市など3つの自治体が話し合う初めての会議が開かれ、それぞれの自治体が新駅周辺の整備計画を共有した。
県庁防災新館で開かれた会議には県のほか、県が「リニア環境未来都市」と位置づけ、整備する方針を示している甲府市、中央市、それに昭和町の担当者合わせておよそ20人が出席した。
まず、東京大学まちづくり大学院の非常勤講師で県の政策アドバイザーを務める信時正人さんが講演し「新たなまちづくりを進めるためには自分の地域をよく知って誇りに思い、業種と分野が異なる人材が話し合うべきだ」と述べた。
続いて、それぞれの自治体の担当者が新駅を活用したまちづくりの方針を示し、甲府市は、駅から歩いて10分から15分以内の地区を、東京などからの移住世帯や企業の誘致に向けて整備を進めるとした。
また、中央市は、新駅と市内を結ぶ路線バスのネットワークを作ると説明し、昭和町は、新駅へのアクセス向上のため、新山梨環状道路と県道・通称「アルプス通り」を結ぶ町道の建設計画について検討していると報告した。

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