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オオムラサキ

北杜市 オオムラサキ 羽化始まる。

北杜市長坂町富岡の北杜市オオムラサキセンターで、国蝶ちょうのオオムラサキの羽化が始まった。
今年は5月に暖かい日が続いたため、例年より1週間ほど早く、今月末からピークを迎えるという。
オオムラサキは、羽を広げると10センチ以上になる大型のチョウで、雄は羽の表側が青紫色に輝くのが特徴だ。
同センターの飼育担当者は「運が良ければ、羽化の瞬間にも立ち会えます。美しいオオムラサキを見に来て下さい」とPRしている。

オオムラサキの生息地としては長坂町が日本で一番多いと言われている。
昔から炭焼きが盛んで、炭の原料となるクヌギ林が多く残っていることや、八ヶ岳高原に流れる水辺にエノキが多く生えていること、冬は寒く適度に雪が降るため乾燥が少ないことなどの条件が重なり、国蝶オオムラサキの日本一の生息地となった。
資料;読売新聞

オオムラサキ 青紫色の羽を広げるオオムラサキの雄

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