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企業が森林保全活動

企業が森林保全活動 協定交わす

荒廃が進む森を整備しようと笛吹市のワインメーカーが、地域貢献として地元の森林の保全活動に取り組むこととなり、森林の所有者などと協定を交わした。
この森林保全の活動は、県や林業の団体などでつくる「やまなし森づくりコミッション」が、県内の企業に社会貢献として協力を呼びかけて行っているものだ。
協定では、森林の所有者がメーカーに5年間、およそ1ヘクタールの森林を無償で貸し出すことや、メーカーが地元の森林組合などに助言を得ながら、森林保全に取り組むことなどが盛り込まれている。
ワインメーカーは今後、森林に植樹されているおよそ3000本のケヤキの木を育てるため、下草を刈ったり害虫を駆除したりするということです。
ワインメーカーの「南アルプスワインアンドビバレッジ」の徳岡豊裕代表取締役会長は「山梨の水を使わせていただいているので、このような活動を通じ、森林保全に貢献したい」と話していた。

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