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山梨県ワインが金賞

山梨県ワインが国際コンクール金賞

ロンドンで開催された国際ワインコンクールで、甲州市の2つのワイナリーが出品した3つの銘柄が特に優れたワインに贈られる金賞を受賞した。
このうち、5年連続で金賞を受賞した甲州市のワイナリー「中央葡萄酒」が県庁で会見を行い、喜びを語る。
ロンドンで先月から今月にかけて開催された「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード」には、世界各国からおよそ1万7000点のワインが出品された。
審査の結果、甲州市のワイナリー「中央葡萄酒」の「グレイス茅ヶ岳山麓2017」と「グレイス甲州2017」、また、「白百合醸造」の「ロリアンセラーマスター甲州2016」の3つの銘柄が金賞を受賞した。
今回、コンクールで金賞を受賞したのは、1万7000点のうち240銘柄だったということだ。
中央葡萄酒の営業担当の柿嶋一郎さんは「最も難関のコンクールなのでうれしいし、日本ワインにとっても未来がある受賞だと思う。ワインの品質は8割がぶどうが決めると言われ、ぶどうの良さをうまく引き出す努力を続けてきた結果だ」と喜びを語った。
県ワイン酒造組合によりますと、このほか銀賞にも17銘柄が選ばれ、合わせて20銘柄が銀賞以上となったのは、県内のワイナリーが出品を始めて以来、初めてだということです。

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