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山梨県内路線価

県内の路線価 26年連続で下落。

   路線価は主に道路に面した土地の1平方メートル当たりの評価額を国税庁が1月1日の時点で算定したもので、相続税や贈与税を計算する基準になる。
東京国税局によりますと、県内の3383地点のことしの平均の路線価は去年を1.4%下回り、26年連続で下落した。
県内の4つの税務署の管轄別に最も高かった地点をみてみると、甲府税務署管内が甲府市丸の内1丁目の「甲府駅前通り」で、1平方メートル当たり26万5000円と去年と比べ3.9%上がって3年連続の上昇となった。
要因は甲府駅南口の再整備が進んだことが挙げられる。
また、大月税務署管内では、大月市大月1丁目の「大月駅南口ロータリー」で去年と同じ7万9000円。
山梨税務署管内は笛吹市石和町駅前の「県道石和温泉停車場線」で6万4000円、鰍沢税務署管内は富士川町青柳町の「町道青柳横通り線」で3万2000円と、いずれも去年と同じ評価額となっている。

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