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ちょっくら よっていけし

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たなばたさま

童謡 『たなばたさま』 の発祥の地は韮崎市穴山町。

今年も七夕さまの飾りがあちこちで見られる時期になりました。小さいお子さん達が唄っていた「たなばたさま」。
この歌の作詞は野口雨情の弟子、権藤花代(旧姓 伊藤はなよ)は韮崎市穴山町の出身です。詩碑はJR中央線穴山駅脇にある「穴山さくら公園」に設置されています。

ささの葉 さらさら のきばにゆれる お星さま きらきら きんぎん すなご 

五しきの たんざく わたしが かいた お星さま きらきら 空からみてる 


権藤花代は、山梨県師範学校を卒業後、教員をしながら童謡の作詞をしていました。「たなばたさま」は、1941年に国民学校の教科書に掲載され、76年経った今でも大勢の子どもたちに親しまれています。誰でも一度は口ずさんだことのある愛唱歌。皆さんも権藤花代の生まれ故郷、穴山町を想い浮かべ、「たなばたさま」を口ずさんでみてはいかがでしょうか。きっと、童心にかえり心が和むことと思いますよ。

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