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春高バレー準優勝

春高バレー山梨大会決勝戦 甲府工負ける

 第1セット、甲府工の主将・三沢直裕(3年)のスパイクが決まり、苦しい序盤となった日本航空。出浦拓武(同)のキレがあるスパイク、上村琉乃介(2年)や大竹良介(3年)の高さを生かしたブロックなどが決まり、徐々に本来の調子を取り戻した。

 第2セット、日本航空は「予選直前に左足のふくらはぎを痛めた」という主将・小林桜太(同)が、高さを補う巧みなスパイク、フェイントを決めた。エドックポロ(2年)の速攻も決まった。相手のブロック陣を避けるように「斜めから1本で決まるように打った」という。

第3セット、好調な出浦のスパイクが決まり、中盤以降はエドックポロの速攻も相次ぎ、甲府工を突き放してストレートで勝った。

 甲府工は「潜在能力が高い」(日本航空・月岡裕二監督)と評価される三沢のほか、深沢航太郎(2年)らが随所で速攻を決めるなどした。だが、高さがある日本航空のブロック陣を最後まで崩せなかった。

 甲府工 加戸隆司監督「相手は実力があるチーム。こちらがサーブで崩していかないと勝てないが、思ったほどできなかった。途中でリードした場面があったが、その後にミスが出た。細かいプレーで精度が足りなかった」

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