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サッカーの町韮崎市

ブラジルとサッカー交流 韮崎市

少年チーム同士で 25日親善試合
サッカーを通した街おこしに取り組む韮崎市で25日、ブラジルの強豪クラブチームの少年チームと韮崎高サッカー部の親善試合が行われる。
今年が日本とブラジルの外交関係樹立から120周年を迎えることから、一般社団法人・国際スポーツ文化交流協会(東京都)が企画し、韮崎市が手をあげた。
市では交流を機にサッカーの街としてアピールしたいとしている。
外務省によると、1895年11月、日本とブラジルは日伯修好通商航海条約を調印し、1908年、最初のブラジル移民船が神戸港を出港したという。
同協会では記念の年に、「日本とブラジルの間でサッカーを通した交流を進めたい」と考え、両国の少年チーム同士の試合を企画した。
山梨県に入るのは、ブラジル南部のパラナ州のクラブチーム「オペラリオ フェホビアリオ」の少年チームに所属する14~16歳の16人。
同協会によると、オペラリオは103年の歴史を持つクラブ。
トップチームは今年の州選手権で優勝するほどの強豪で、少年チームから育ったトップレベルの選手も多いという。
ブラジルチームは22日夜に成田空港に到着。
韮崎高との25日の親善試合は韮崎市中央公園の陸上競技場で行われ、26日も同校と同公園内で交流試合を行う。31日の帰国までには山梨学院大付属高(甲府市)などとも対戦する予定という。
韮崎高サッカー部の秋山駿介主将(18)は「海外のチームと戦えるのはとても楽しみ。
勝つためにしっかり準備をしていきたい」と意気込む。
市教委の担当者は「サッカー王国ブラジルから来県してくれるのはとても光栄。
めったにない機会を生かし、互いに学びあってほしい」と話している。
資料;読売新聞

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