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次世代蓄電システム

次世代蓄電システム県内で実験へ

県とJR東日本は、リニア中央新幹線にもその技術が使われる次世代の蓄電システムを使って、列車がブレーキをかける際に生まれる電気をほかの列車の加速に使う国内で初めての実証実験を、県内のJR中央線の区間で始めることになりました。

これは10日県とJR東日本が会見をして発表しました。
実証実験が行われる「超電導フライホイール蓄電システム」は、リニア中央新幹線にも使われる、絶対零度近くまで冷やした金属が磁石の上で浮く「超電導」と呼ばれる現象を活用し、円形の金属板を空中で回転させて電力を蓄えます。

発表によりますと、県とJRは2020年度に全国で初めて韮崎市の穴山変電所にこのシステムを設け、周辺のJR中央線のおよそ20キロの区間で列車がブレーキをかけた場合、その電力を蓄えてほかの列車の加速に使います。 
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