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伝書バト災害時活用

高校生が伝書バトを研究、国も注目 中嶌健さん(南アルプス市上今諏訪】

災害時の通信手段として伝書バトを使えるようにしようと研究する中嶌健さん(15)は「レース鳩(ばと)を再び伝書鳩に!~災害多発の今だからこそ~」という研究課題で、情報通信技術(ICT)分野での革新につながる挑戦を支援する国の「異能(Inno)vation」プロジェクトに採択された。今年度は全国から980件の応募があり、選ばれたのはわずか11件。山梨県内では唯一だ。

 災害時に電気に頼らずに情報を伝える方法として、かつて新聞社などで使われた伝書バトを使おうと考えた。しかし、趣味の世界で残るレースバトが無事に帰ってくる割合は近年、低下している。原因を探り、ハトを再び通信手段として復活させることをめざしている。


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