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白籏史郎写真展

南アルプス市立美術館「白籏史朗-世界の名峰を撮る」 夢追い人の人生観伝える

 1月12日にリニューアルオープンした南アルプス市立美術館を訪ねた。合併前の平成3年、「櫛形町立春仙美術館」として開館。地元出身の日本画家、名取春仙らのコレクションで知られた。28年に現在の名称に変わり、年明けまでに増改築を終えた。最初の「ピカソ展」(1月12日~2月11日)には過去最高の約2万1千人が訪れた。
 現在は昭和8年、大月市に生まれた山岳写真家、白籏史朗氏の写真展「白籏史朗-世界の名峰を撮る」を開催している(3月27日まで)。
 しかも、岩肌の質感を表現するためフィルム撮影にこだわる。「デジタルカメラの話をすると、一気にご機嫌が悪くなる」という。
白籏氏は尾瀬で霧などの撮影技術を学んだ。故郷の山々から世界へ。特別展は夢を追い続けた白籏氏の人生観や美学も伝える。
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