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観光誘致策

 インドネシア記者ら招待 観光誘致策で取材も 山梨

インドネシアからの観光客誘致策を展開する山梨県は17日、インドネシアのメディア関係者を県内に招いた。
日本文化に触れてもらおうと、メディア関係者に富士山麓のかやぶき古民家群を再現した「西湖いやしの里根場(ねんば)」や「大石公園ラベンダー畑」などを案内した。県が招いたメディア関係者は、週刊女性雑誌「Femina」(発行部数16万部)、現地の新聞「Investor Daily」(同9万6千部)、それにポータルサイト「Okezone」の記者。一行は京王プラザホテル(東京都新宿区)が開催中の「芸術と文化の山 富士山を味わうフェア」へ出席のため来日して、京王側の配慮で富士山麓取材が実現した。

取材素材は帰国後に各メディアで記事掲載する。「西湖いやしの里根場」では古民家にカメラを向けたり、女性は着物、男性は甲冑(かっちゅう)のレンタル衣装を楽しんだりした。
女性雑誌記者のファウンダ・リスウィジャヤンティさんは着物に感動し、「着物はインドネシアにはない。着物も帯の結びも美しく、インドネシアの女性たちは興味を持つはず。帰国したら自分の着物姿を記事と一緒に掲載するわ」と話し、初めて触れた日本文化が気に入った様子だった。

京王担当者によると、外国人宿泊客の70%が富士山麓を訪れる計画を持ち、富士山の世界文化遺産登録が「文化の山」のイメージを強め、同時に地方の素材を生かした料理に関心を深めているという。資料;産経新聞

韮崎市から見た富士山。
むら8
    
   


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