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根津記念館

 東武鉄道特別企画展  根津記念館(山梨市正徳寺)

現在の山梨市出身で、東武鉄道などの経営に関わり「鉄道王」と呼ばれた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940年)の功績などを紹介する根津記念館(山梨市正徳寺)で特別企画展「東武鉄道展」が開かれている。
30日まで。
根津は、甲州財閥の若尾逸平や雨宮敬次郎との出会いをきっかけに実業界に入った。
1905年、当時経営不振だった東武鉄道の社長に就任すると、経費を削減しつつ、周辺の他の私鉄との合併や観光地・日光への新路線の建設などで経営を立て直した。

また、私財を投じ、県内の小学校にピアノを寄贈し、笛吹川に橋を架けるといった社会貢献活動も行った。
同館では、根津の功績を常設展で紹介しているが、より親しみを持ってもらおうと、特別企画展を開催。
近年撮影された東武鉄道の特急「スペーシア」の写真約80枚や模型、同社が事業主体の東京スカイツリーの建設中の写真など、東武博物館(東京都墨田区)が所蔵する資料を展示している。

根津記念館を担当する市教委生涯学習課の大野慶人さんは「発展した東武鉄道の今の姿を通して、郷土の偉人に興味を持ってもらえれば」と話している。
同館は月曜休館。入館料は大人300円。高校生以下は、期間中に限り無料。
根津記念館は「鉄道王」と呼ばれた初代根津嘉一郎の実家「根津家」の邸宅を保存・公開する施設です。
写真は根津記念館のHPより。資料;読売新聞


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嘉一郎は東武鉄道の社長など鉄道会社24社、その他多くの会社経営にかかわった実業家です。



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