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高級海水魚

 山梨で高級海水魚を養殖へ 県が協議会立ち上げ

トラフグなど高値で取引される海水魚を、海のない県内で養殖し、特産品を目指す試みが動き出した。
山梨県は、養殖や食品加工の業者などでつくる「やまなし陸上養殖協議会」を設立し、18日に1回目の会合が開かれた。
県内の豊富な地下水や温泉水を使って育てた海水魚をブランド化し、観光客向けの新たな特産品にすることを狙う。
県内では淡水魚のニジマスが養殖され「甲斐サーモン」としてブランド化され売られている。
県は新たな特産品として、他県で養殖されているトラフグやチョウザメなどの高級魚に着目。
6月に発表した県総合計画で、2019年までブランド開発の支援をするとのプランを打ち出した。
計画では、くみ上げた地下水に塩分を加えるなどして海に近い環境を作り、海水魚を養殖する。飼育環境を制御できるため病気のリスクが減り、高い生産性を期待できる。
また、水を循環させることで、環境負荷も軽減できる。
だが、初期投資が必要のほか、水温管理などで生産コストが高くつくのが課題だ。
資料;朝日新聞

  

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