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「ブレイン」

空き家をオフィスに 東京のIT企業が入居  山梨・早川町

人口減対策と空き家の活用策として、県が2014年度に始めた「サテライトオフィス整備モデル事業」で、第1号となる早川町の古民家に東京に本社を置くIT企業の入居が決まり、20日、築100年近いオフィスが報道陣にお披露目された。
「サテライトオフィス」とは、衛星(サテライト)のように拠点から離れた場所に構える事務所。「ブレイン」は、出版や映像、イベント、インターネットなどを幅広く手がけており、本社のある東京都渋谷区から早川町までは約160キロ離れている。
お披露目されたオフィスは、早川町薬袋にある木造2階建ての古民家で、延べ床面積は約140平方メートル。町によると、大正期か昭和初期に建てられたとみられ、住まいとして家族が暮らしつつ、養蚕などが行われていた。
今回の早川町の物件は、所有者から町に無償譲渡されたため、事業費1000万円(国が2分の1、県と町が4分の1)で改修や無線LANの整備などを進め、今月、町と「ブレイン」の間で賃貸借契約が締結された。
同社では今後、社員や顧客などがオフィスを訪れ、泊まり込みでの作業やミーティングに活用したいといい、前田俊秀社長(54)は「古民家の雰囲気を残してもらったので外国人の顧客に喜ばれると思うし、ここは東京とは全く違う環境だが、中央道を使えば短時間で来ることができる」と入居のメリットを説明する。
同社は東京の本社のほか、大阪などにも施設があるが、「自然豊かな環境に恵まれた山梨県にオフィスを構えたいと考え、4年ほど前から県の関係者と情報交換していた」と打ち明ける。前田社長は「山梨県や早川町の“出先”のように魅力をアピールしていきたい」として、地域の活動にも積極的に関わる姿勢を示している。資料;読売新聞


我が家の「ダチュラ」、夕方咲き始め約2日間咲く。(下を向いて咲くのはタランペット)
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