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身延山高校

手話のできる僧侶になりたい 身延山高校2年の井田法誠君


第32回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)が29日、東京・有楽町の朝日ホールで開かれる。

全国から選ばれた10人のうちの1人は、身延山高校2年の井田法誠君(16)だ。

井田君が手話を始めたのは高校入学後のことだ。手話コミュニケーション部顧問の小沢伸英教諭(35)に「障害者との交流は視野が広がる」と誘われたのがきっかけだ。

高校生活は久遠寺での全寮制で、早朝に起き、僧侶になるための掃除や読経などの修行や授業が午後9時半まで続く。初めての経験に、ショックを受け落ち込んだ。

体重が1年間で17キロ減ったという。手話コミュニケーション部入部で、「ちょっと後ろめたいけれど、練習の時には、掃除など少しは代わってもらえるかもとも、思いました」と笑う。





  


  

  

 

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