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高校再編

・・・鬼怒川氾濫の常総市には甲工同窓生3名が在住しています。二人は被害がありませんでしたが、幕田さん(C29)宅は決壊した場所に近く本人とはまだ連絡がとれていません。

<平成27年9月14日(月)
山梨・峡南地域の県立高校再編 3校統合案。

<市川三郷に単位制高新設へ >
少子化に伴う峡南地域の県立高校再編問題で、県は24日、再編対象となった市川高(市川三郷町)、身延高(身延町)、峡南高(同)、増穂商高(富士川町)の4校のうち、身延高を存続させ、残りの3校を統合した単位制の総合制高校1校を市川三郷町内に新設する整備案を発表した。

<総合制高校を新設>
市川三郷町内に新設を計画しているのは、普通科(英語系列を含む)、商業科工業科の3科を併設する総合制高校。現在、市川高は普通科と英語科、峡南は電子機械科、クラフト科、土木システム科、増穂商は商業科、情報処理科があり
3校の伝統や特色を継承しつつ統合させる。
通学の利便性などから、新設校はJR身延線沿線に設置する方針。

<身延高は単独で>
身延高は統廃合の対象とせず、単独で存続させる。県は同高が県境に近く他校から離れ、生徒の80%以上が身延町、南部町から通学している点を挙げ「通学に要する時間的・経済的負担に配慮する必要がある」と説明。

<再編の背景>
県が再編を進める背景には、峡南地域の少子化問題がある。県が2009年に策定した県立高校整備基本構想では、高校の適正規模を1学級あたり40人1学年4~8学級とし、1校で少なくとも1学年160人が必要と規定。
しかし、同構想の最終年度にあたる19年度、同地域5町の中学校を卒業見込みの生徒は369人で、他地域からの進学などを考慮しても2校分しか生徒が確保できない見通しとなっている。
資料;読売新聞

統合が検討されている峡南高校。JR身延線久那土駅から徒歩10くらいのところ
にあります。

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