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ゴスペル甲子園

 ゴスペル甲子園で最優秀 南アルプス市のグループ

10~60歳代の男女でつくる南アルプス市のゴスペルグループ「ビーフリーゴスペルクワイア」が、先月23日に横浜市で開催された全国規模のコンテスト「ゴスペル甲子園」で最優秀賞を獲得し、初出場で参加した62団体の頂点に立つ快挙を成し遂げた。
「ビーフリー」の代表で、同市内で音楽教室を主宰しているMamiさんがゴスペルに出会ったのは18年前。
不良の集まる学校にシスターとして派遣された歌手がゴスペルを通じて生徒たちを変えていく映画「天使にラブソングを2」に感動したのがきっかけだった。
ゴスペルは、18世紀後半の奴隷制度があったアメリカで、キリスト教に入信した黒人奴隷が悲しみや自由を求める魂の叫びを歌に託したのが原点とされる。
Mamiさんは全身を使って音楽を表現する姿に胸を打たれ、自身もプロのミュージシャンらとゴスペルグループを結成。
4人で始まったグループはメンバーが知人を誘うなどして人数が増え、現在では県内各地の10~60歳代、主婦や教師、大学生などの男女36人が所属。週に一度の練習のほか、コンサートなどへも出演している。
「ビーフリー」はバラードやアップテンポ、ソロなど様々なパートが盛り込まれた「Joy to the World」を歌って高評価を受け、最優秀賞の栄冠をつかみ取った。
「ビーフリー」は今後もコンサートなどの活動を続ける予定で、Mamiさんは、「多くの人に見に来てもらい、ゴスペルの魅力を感じてほしい」と話している。資料;読売新聞

全国で初めてカタカナが入った南アルプス市 
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