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春を告げる「十日市」

甲府盆地に春を告げる「十日市」

毎年、2月10日から2日間にわたって行われる南アルプス市の「十日市」は、「売っていないものは猫のたまごと馬の角」と言われるほど多くの出店が並び、例年10万人余りが訪れる伝統の祭りです。
交通規制された市内の県道1キロ余りの区間には、およそ300の露店が並び、野菜や地元の工芸品などさまざまなものが販売されています。
このうち、木工品の店では富士川町平林地区で古くから作られている「きね」や「臼」が売られています。
また、「甲州十日市だるま」の店では、十日市限定で販売されている色とりどりのだるまや招き猫など、縁起物の工芸品があり、多くの人たちが思い思いの品物を買い求めていました。
市内から訪れた女性は「数十年ぶりに来ました。自宅用と、娘の大学受験の合格祈願でだるまを買いました」と話していました。
十日市は、南アルプス市十日市場の県道沿いで、11日まで行われます。

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