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被災者支援

茨城・常総へ 被災者支援の恩返し。笛吹・イチゴ農家 昨年の大雪で助けられ。

豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、甚大な水害に見舞われた茨城県常総市で、20日、笛吹市の兼業イチゴ農家青柳満良さん(42)がボランティアとして活動した。
青柳さんは昨年2月、大雪でイチゴ栽培用ハウスが倒壊し、茨城県のボランティアに解体を手伝ってもらった恩義があり、「温かい支援に感激した。今度は自分たちの番」と話している。
昨年2月の大雪で、青柳さんはハウスに積もった雪を解かそうとして倒壊に巻きこまれ、下敷きになりかけたショックで眠れぬ日々が続いた。
翌月、茨城県土浦市、飲食店経営中村健作さん(41)が約30人のボランティアを連れて訪れ、ハウスの解体に協力した。
青柳さんと中村さんは東日本大震災の時、福島県でがれきを一緒に撤去したボランティア仲間。旧友がさしのべる温かい手に、青柳さんは「感謝の言葉しかない。
茨城で何か起きたら必ず支援に行く」と決めていた。
青柳さんは今月19日深夜、勤務先の同僚から集めた衣料品や水など段ボール約30箱をワゴン車いっぱいに詰め込み、山梨県を出発。
20日は早朝から夕方まで、常総市のボランティアセンターのスタッフとして運営を支え、訪れたボランティア一人ひとりに「よろしくお願いします!」と声を掛けてスコップやブラシなどを手渡していた。
現地で青柳さんと合流した中村さんは「茨城県民として、お互いさまの気持ちと行動が本当にありがたい」と感謝。
青柳さんは「いてもたってもいられなかった。被災者が少しでも笑顔になればうれしい」と話していた。
資料;読売新聞

2月15日の山梨の豪雪、甲府で114センチ積り陸の孤島になりました。
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