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八幡芋収穫


食欲の秋 八幡芋(やわたいも)収穫。

甲斐市八幡地区八幡芋(やはたいも)は、旧中巨摩郡竜王町で栽培されているサトイモ(里芋)で収穫期を迎えている。
一般的な里芋と比べ、より粘り気が強く、栄養価あり柔らかい食感が特徴。
同市西八幡の三井農園では4500平方メートルの畑で栽培しており、25日は経営する三井正秀さん(63)が、背丈ほどに成長した茎を鎌で切り、くわで掘り出した八幡芋の泥をとるなど手作業での収穫に追われていた。
三井さんによると、今年は夏場に適度な暑さがあり、9月に入って降雨もあったことから質の良い八幡芋ができたという。
三井さんは「一度食べたら忘れられない味です。多くの人に食べてほしい」と話していた。
収穫は12月中旬まで続く。
資料;読売新聞

旬を迎えた八幡芋を収穫する三井さん(三井農園で)写真も読売新聞。
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