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ピカソ展


山梨県立美術館で「ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展」2万人を達成。
 
20世紀を代表するスペインの画家、パブロ・ピカソ(1881~1973年)の作品を紹介トヴィヒ・コレクション ピカソ展」(産経新聞社甲府支局など後援)が、甲府市貢川の県立美術館で開かれている。
ドイツ・ケルン市にあるルートヴィヒ美術館の所蔵品を中心に展示。「天才」といわれる芸術家の人間像に多角的に迫る内容となっている。
ルートヴィヒ美術館のピカソコレクションは世界最大級で、個人が収集(後に寄託・寄贈)したものとしては世界一の規模を誇る。
本展はこの中から油彩絵や版画、ブロンズ、陶器などの作品約60点を紹介。
マン・レイら著名写真家によるピカソの肖像写真約40点なども含め計約120点を展示している。
紹介されている油彩画の中でも、ルートヴィヒ美術館所蔵の「手を組んだアルルカン」(縦130センチ、横97センチ)は、ピカソの「新古典主義の時代」を代表する最重要作品の一つ。
同じく「銃士とアモール」(縦194センチ、横130センチ)は晩年の重要作品で、銃士のモチーフはピカソ自身の自己表現ともされる。
観覧者数は10月2日で2万人を達成。
10月25日まで(今月24、28日、10月5、13日は休館)。
観覧料は一般1千円、大学生500円。
65歳以上と高校生以下は無料。
問い合わせは、県立美術館(電)055・228・3322。
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