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ロボコン世界大会

  甲府工業電子科、WROロボコン世界大会上位を狙う。

11月6日からカタールの首都・ドーハで行われる同競技会の世界大会に、甲府工業電子科の生徒3人でつくるチームが、日本代表として出場することになった。
大会には52カ国の小中高校生350チームが参加する。同校は4年前にも世界大会に出場し、7位に輝いた強豪。3人はさらに上位を目指して連日、ロボットの組み立て、動きを制御するプログラミングの練習を重ねている。
日本では今年、全国35地区で公認予選会が開かれ、1300チームの約3500人が参加した。
甲府工業の情報システム部に所属するチーム「KKT+α」が9月20日、東京で開かれた決勝大会に進出。設定コースの課題をクリアする高校生のエキスパート競技で3位となり、他の3校とともに世界へのきっぷを勝ち取った。
主に組み立てを担当する岡田晴煕君は、「子供のころからレゴが大好きだった。大変なのは、ロボットを支える部品が重さでよく折れること。」と話す。
一方、課題通りにロボットを動かすために、競技会場ではソフトウエアのプログラミングも行われる。高校生の課題は「山登り」。サイコロ状の4色の立体をロボットにつかませ、同色の山の頂上に作られた穴にすっぽり納める。
回数をこなして正確な動きを作るしかない」と話すのは、ソフトウエア担当の古屋彗君だ。
大会では2時間半の間に組み立て、プログラム調整、試走までを終えねばならない。スピードとチームワークが重要だ。顧問の金沢哲先生も「またとない機会。全力を出し切ってほしい」と笑顔で見守る。
来月5日の出発に向け、約2分間の実技の練習を1日100回近くも繰り返すなど、大会に備えている。資料;産経新聞

 

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