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八ケ岳紅葉

八ケ岳紅葉真っ盛り 平年より冷え込み、10日早く。
 
山梨県内各地で山々が色づき始めているが、北杜市の八ケ岳連峰の編笠山などで紅葉が真っ盛りとなっている。
例年より10日近く早く、甲府地方気象台では「観測地点の大泉で10月上旬に平年よりも冷え込んでいる。
最近の涼しい気温が要因になっているのではないか」と話している。
                   
山梨・長野県境にそびえる編笠山は比較的登りやすく、本県側の登山口・観音平駐車場は中央自動車道小淵沢ICから車で20分程度と便利で、首都圏などのハイカーに人気だ。
とりわけ、10月下旬~11月上旬には、鮮やかな紅葉を求める人たちでにぎわう。
週末の18日、観音平駐車場は県外ナンバーの車に埋め尽くされた。
さいたま市南区の会社員の男性(54)は、「好天で北岳や槍ケ岳、富士山など360度のパノラマが最高でした。幸い紅葉も楽しめてよかったです」と笑顔で話した。
北杜市観光協会によると、八ケ岳高原ラインの東沢大橋(大泉町)、県道28号の八ケ岳高原大橋(高根町)などでも、先週末から紅葉の見頃を迎えたという。いずれも「例年より約10日早い」(同協会)という。
“紅葉前線”は徐々に南下する見込みで、同市白州町の尾白川渓谷や武川町の精進ケ滝などの名所では「もう少しで見頃」(同)という。
一方、気象情報会社ウェザーニューズによると、甲府市の御岳昇仙峡はほぼ例年並みの11月12日頃から見頃に入る見込みという。資料;産経新聞
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